マクタンのローカル食堂

こんにちは。

ローカル記事担当ってことになりました、だるまの大将です。

 

私が担当する記事はパッケージツアーではまず行かないと思われるような

ローカル=地元の人が行くような店、場所を紹介していきたいと思っています。

 

初めての投稿はマクタンのローカル食堂=カレンデリアの紹介です。

セブ・マクタンにはたくさんの食堂があります。

(カンティーンとも呼ばれたりしています。)

 

道路脇にあったり、モールの中のフードコートにあったり、家の軒先にもあったりして

調理されたものが鍋やステンレス容器などに陳列されています。

 

レストランよりも家庭的な料理が多い感じで、店によっていろいろと味が違ってきます。

フィリピン料理の基本的な味付けは塩、醤油、酢、砂糖等ですので

日本人でも馴染みやすいと思いますが、フィリピン料理は味が濃い場合が多いので

好みが分かれるかもしれません。

 

今回ご紹介するカレンデリアはラプラプ市役所の近くにあります。

メイン通りから市役所に入る道を曲がってすぐのところにあり

ランチタイムはほぼ満席になっています。

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6~7軒のカレンデリアが並んでいて、オープンスペースにテーブルと椅子があり

プチ屋台村な感じでしょうか?

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軒下に入るとこんな感じです。

 

現地に着いたらまずは席を陣取ります。

店の中に席はありますが、もちろんエアコンはありません。

扇風機はありますが混んでいるときは暑いです。

オープンスペース(野外席)で日陰を確保した方が無難かも?

 

席に着いたらオーダーです。料金は後払い制です。

メニューはないので、並んでいるおかずのところに行きお好みをチョイス。

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豚のBBQ

 

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鶏肉を肉じゃがっぽい味付けにしたもの

 

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上記の豚肉版

 

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ミンチ版

 

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これはアジですね。普通にアジの姿焼です。

 

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こんな感じで鍋が並んでいるところでは

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勝手にふたを開けて見ても大丈夫なので中身を見てみましょう!

(ふたが熱い場合があるので要注意)

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これは牛肉のスープ

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これはヤギですね。

 

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デザートはテーブルの上に無造作に置いてあるバナナ

何本食べたかは自己申告制です。

わりと美味いです。

 

英語が喋れなくてもおかずを指さし 「ワン」「ツー」と

オーダー数を言えばオーダーできます。

メニューがないので料金がわからないですが先日、男性3人で行って

スープを2皿、おかずを5皿 ライスを3皿オーダーして会計は330ペソでした。

とてもリーズナブルですし、ぼったくられることもまずないでしょう。

 

気になる衛生面ですが、やはりローカルエリアの野外ですので

衛生的とは言えないと思いますが、決して変なものは出していないと思います。

私は過去に何十回も行っていますが、アタッたことはありません。

お腹の弱い方は料理に使用しているココナッツオイルなどで

下ってしまう場合が多いみたいです。

脂っこいものは避けた方がいいかもです。

 

あと気をつけなければならないのが 「氷」

真っ白な氷が提供された時は、不純物が多いと思われるので飲まない方がいいですね。

 

夜も営業していますが、ランチタイムが無難でしょう。

危ないエリアではありませんが

安全ではないので手荷物と大金は持たずに行きましょう。

 

私のお勧めの店は

青いテーブルと椅子が置いてある食堂です。

味付けが濃すぎず、日本人好みかと思われます。

もちろん他の店も美味しいので、いろいろと試してみてくださいね。

 

詳しい地図は、こちらから確認して下さい!

居酒屋だるまから徒歩5分ぐらい距離ですので、気軽に立ち寄ってみてくださいね!

 

みなさん良いセブ旅を!

 

 

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