マクタン・セブ空港 タクシー乗り場までの行き方・乗り方

 

マクタン・セブ空港に到着して、イミグレーション、荷物の受け取り、税関、両替、SIMカードの購入が終わったらいよいよホテルまでの移動です!

 

成田空港~マクタン・セブ空港でのSIMカードの購入までの流れは、下記の記事をどうぞ!

・『成田空港でのセブパシフィック航空のチェックインについて』

セブパシフィック航空 成田空港でのチェックインはどんな感じ?

 

・『入国書類の書き方』

【入国書類(入国カード)の書き方】~フィリピン・セブ・マニラ~

 

・『マクタン・セブ空港でのフリーWiFi』の接続方法

マクタン・セブ空港でのフリー(FREE)WIFIの接続方法!

 

・マクタン・セブ空港での両替、SIMカードの購入について

マクタン・セブ空港に到着したらどんな感じ?

 

セブに遊びに来る観光客のみなさんの心配事の1つ、それはタクシーにぼったくられないかということだと思います。

実際にタクシーについてのお問い合わせをいただくことも多いです。

 

・空港でタクシーに乗るのは簡単か?

→はい、簡単です。但し、メーターをスタートしているか確認しましょう!(メーターが初乗りの40.00を表示しているか確認しましょう。)

・料金はいくらぐらいなのか?

→目安として、1回の移動で300ペソを超えることはほとんどありません。通常は、100ペソ~300ペソで収まると思います。(初乗り40ペソ)

・ぼったくられるって聞くが本当か?

→はい、残念ながら本当です(哀)。特に日本人観光客は良いカモにされているます。ドライバーから500ペソ、1,000ペソなど切りの良い金額を提示されたらぼったくりと思いましょう。

・変なところに連れて行かれないか?

→基本的にはありません。ただ深夜に女性1人でタクシーに乗ることは極力避けましょう。また、事前にグーグルマップを起動して、スマホで自分のいる位置と行く場所の位置関係を把握できるようにしておきましょう。

などなど、タクシーに関するトラブルを結構聞きます。せっかくの楽しいセブ旅が嫌な気分にならないように事前に予備知識を入れておきましょう!

 

そこで、今回は初めてセブに遊びに来る観光客のみなさんの最初の心配事、マクタン・セブ空港でのタクシー乗り場までの行き方、乗り方についてお送りしたいと思います!

実際に来てみないとイメージが湧かないこともあると思います。

まずは、予備知識を入れておくだけでも、かなり違いますのでこれからセブに遊びに来る方の参考になればと思います!

 

ポイント

・タクシー乗り場へは空港を出たら右へ、そしてひたすら真っ直ぐ!

・タクシー料金(通常)は、初乗り40ペソ、300m毎に3.5ペソ!

・事前にグーグルマップで行き先までの距離を調べて、概算の料金を把握しておきましょう!

 

マクタン・セブ空港の出口を出たら右に曲がりひたすら真っ直ぐ進みます!

空港の出口を出たら、右方向に進みます。

 

そして、この通路をひたすら真っ直ぐ進めば、タクシー乗り場に到着します!

はい、簡単です(笑)

 

2年前ぐらいに撮影した動画ですが乗り場は変わっておりませんので、出口からタクシー乗り場までの道のりを、マクタン・セブ空港の雰囲気と併せてご覧下さい!

(何も機材を使わずiPhoneのみで撮影しましたので多少の手ブレ、見にくさはお許し下さい。)

 

途中、レンタカーの業者が声を掛けてきます。上記の動画では『No, Thanks』と言いましょうと解説していますが、大人数(7人以上?)でセブシティなどに移動する場合は、どこへ行くにも片道1,000ペソでバンをチャーターできるので、使い方によって便利です!

1,000ペソはぼったくりではなく正規のレンターカー代です。

 

タクシー料金(通常)は初乗り40ペソ、300m毎に3.5ペソ

以前はこんな親切な看板は無かったのですが、ぼったくりタクシーを少しでも無くそうという意気込みが感じられて好感が持てます!

看板には

左側:Yellow Taxi(空港タクシー)・・・初乗り70ペソ、以後300m毎に4ペソ

右側:White Taxi(通常のタクシー)・・・初乗り40ペソ、以後300m毎に3.5ペソ

と書いてあります。

White Taxiの料金が安いからといって怪しい訳ではありません(笑)

みんなこちらのWhite Taxiを使って移動しています。

観光客のみなさんもこちらのWhite Taxiで大丈夫です。

みんながWhite Taxiを使うのでたまに行列ができている時があり、Yellow Taxiはガラガラという時があります。そういう時、私は迷わずYellow Taxiを使いましょう。高いといっても数百円の差ですので。

 

White Taxiはどんどん来ますので、このぐらいの行列ならばWhite Taxiを待っていても5分ぐらいで乗ることができます。

 

White Taxiに乗車する前にその場にいるスタッフから上記の紙をもらいますので、必ずもらいましょう!この紙にはタクシー会社の名前と車のナンバーが書いてあります。

この用紙だとKENというタクシー会社のナンバー3157ということが書かれています。

忘れ物をしたり何かトラブルがあった場合は、この用紙から問い合わせができます。

 

そしてタクシーに乗ったら行き先を大きな声で伝えましょう!

『残念ながら発音が伝わらない』『タクシードライバーが知らないホテル』ということもありますので、必ずホテル周辺の地図をプリントアウトしたものを持って行きましょう。

※スマホ内の地図だけだと、スマホの電池切れで使えない場合もありますので。

 

タクシーに乗ったら必ずメーターがスタートしていることを確認しましょう!

乗ったらすぐに必ずメーターが『40.00』になっているか確認しましょう!(40ペソスタートという意味です。)

メーターをスタートさせるのを忘れたフリをして到着時にぼったくるのが1つのやり方です。ここだけしっかり確認するだけでも、ぼったくりをかなり防止できます。

 

今回は『ガイサノマクタンアイランドモール』までの乗車でしたので約70ペソでしたが、近くてドライバーにはかわいそうだと思ったので、チップ込みで100ペソを支払いました。めっちゃ笑顔でサンキューと返してくれたので良かったです!

ちなみに空港からガイサノマクタンアイランドモールまでの距離は約3.4km。

White Taxiの料金、初乗り40ペソ、300m毎に3.5ペソに当てはめると

最初の30m・・・40ペソ

残り3km(3,000m)・・・3.5ペソ×3,000m÷300ペソ=35ペソ

合計75ペソ

とグーグルマップ上の距離からの計算とほぼ一致します。

 

みなさんも移動前は自分の行きたい場所への距離を調べて、事前にタクシー料金を計算しておくと良いと思います。(渋滞の時は渋滞中も少しメーターが進みますので、計算よりも高くなります。)

 

セブの移動では一回のタクシー料金が300ペソ以上になることはほとんどありません。タクシードライバーから500ペソ、1,000ペソと言われたらぼったくりですので、しっかり『No!!メーター!!!』と答えましょう。

 

どうしても乗ってからタクシードライバーが『うん』と言わない場合には

『プラス50(フィフィティー)』

と言うと、ほとんどのドライバーはOKしますので、困った時には魔法の言葉『プラス50』を使いましょう!

『プラス50(フィフティー)』とは

メーターに50ペソプラスね!

という意味です。

100円程度ですが、ドライバーにとっては1食分なので大きな金額なのです。

この程度の金額で気分良く走ってもらえるなら安いものですよね!?

これは私も良く使う言葉です(笑)

 

また、私は最近ではタクシーはほとんど使わず、『UBER』を使って快適にセブ内を移動しています!

マクタン島(セブ島)の移動は【UBER(ウーバー)】で決まり!

 

『UBER』は観光者の方でも簡単に使えるアプリですので、セブ旅を快適にするためにもぜひセブに来る前に登録をしてみて下さいね!

 

 

それでは楽しく・安全なセブ旅にして下さいね!!

 

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!