マクタン島(セブ島)の移動は【UBER(ウーバー)】で決まり!

 

私はセブ島に移住して4年以上経ちますが、未だに普通のタクシーに乗ると

 

『メーターを使わないタクシー』

『メーター+αの料金を請求するタクシー』

『乗車拒否をするタクシー』

『車体がめっちゃボロいタクシー』

『車内が臭いタクシー』

 

などなど、タクシーで嫌な思いをすることが多々あります。

 

それに加え最近ではフィリピン人もタクシーを乗るようになった為か、乗車中のタクシーが多く、なかなかタクシーが捕まらないことが増えてきました。

 

そんな中、私が運営する『セブ英語倶楽部』に留学していただいたお客様から

 

『ここマクタン島でも『UBER』が超便利に使えて快適に移動できてます!!』

 

という何ともありがたい情報をいただいたのです^ ^

 

『UBER』という言葉(アプリ)自体は知っていたのですが、登録が面倒だったりそれほど『UBER』に登録している車は走っていないだろうと勝手に思い込み使用しておりませんでした。

 

ここで『UBER』を知らない人のために簡単に説明を。

 

『UBER』とは(Wikipediaより)

 

Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。特徴としては、一般的なタクシーの配車に加え、一般人が自分の空き時間と自家用車を使って他人を運ぶ仕組みを構築している点で、顧客が運転手を評価すると同時に、運転手も顧客を評価する「相互評価」を実施している。世界では、タクシーにおいて「領収書を発行しない」「タクシーメーターを倒さず、法外な料金を請求しボッタクる」といった問題が多く起こっていることから、これらの問題を回避し、さらに車両オーナーにとって「簡単な小遣い稼ぎ」ができる点が受けている。

 

 

小難しい説明ですが、簡単に言うと、車に乗って移動したい人自分の車を使って人を乗せて稼ぎたい人とをマッチングするアプリです。

 

公式サイトはこちら

 

アプリをスマホにインストールすれば、メールアドレスやクレジットカード情報、その他、個人情報を入力すれば誰でも簡単に登録できます。(もちろんアプリは日本語表示です。)

 

日本では白タク行為に当たるとして広まっていないのが現状ですが、海外の大都市では『UBER』を使って移動することがスタンダードになりつつあります。

 

今、東京でこのブログを書いておりますが、東京でアプリを開いてみると『UBER』に登録している車が走っているんですね!

 

東京では『UBER』を利用する機会がないので料金や使い勝手は全く分かりませんが、どんどん普及していって欲しいものです!

 

 

私もお客様から使い方などを教えていただき先月ついに『UBER』デビューをしました^ ^

 

使い方を教えてもらったのが約1ヶ月前。その後は『UBER』の車でしか移動していません!!その結果、普通のタクシーは使わなくなりました。

 

それほど『UBER』はマクタン島でも快適に使えています^ ^

 

まだ、1ヶ月程度しか『UBER』を使っていないので、もっと良いことがあると思うのですが、今まで体験した中で良かったことを挙げてみたいと思います^ ^

 

 

①『UBER』のドライバーはチップを要求しない。

 

 

深夜の1時過ぎにJモール近くにある私が運営するタイマッサージショップ『NUAT THAI』から自宅のあるマクタン島の端、『モーベンピックホテル』まで帰る時に利用。

普通のタクシーで帰っていた時は、必ず『メーター+100ペソ』と言われ、嫌な思いをしながら毎回200ペソ~250ペソを支払っていました。

 

この『UBER』を使うようになってからは、行き先は事前にアプリ経由でドライバーにも伝わっているため、乗ってから何も会話することなく『モーベンピックホテル』まで向かうことができます。

 

 

そして乗る前に事前におおよその目安の料金と到着時間が表示されるところが良いところ!

今回は料金『160ペソ』、到着時間『1時42分』。渋滞していない場合は、だいたい表示されている金額と到着時間になります。

 

最終的に到着地点でアプリ上に表示される金額を現金または登録したあるクレジットカードで支払うことになります。

 

約1ヶ月間に10数回『UBER』を使用しましたが、体感的には普通のタクシーと料金はほぼ一緒でした。

 

 

②どこにいても車を手配することができる。車が迎えに来てくれる(追加料金は掛かりません。)

普通のタクシーを捕まえる場合は、通行量の多い通りに出たり、ショッピングモールなどのタクシー乗り場に行く必要がありますが、この『UBER』を使えば、自分がいる場所で車を呼ぶことができ、その場所まで迎えに来てくれます。

 

例えば、急なスコールなどで外が激しく渋滞している時(そもそも外に出たくないですよね 笑)、日中の暑い時に外に出たくない時など、部屋の中で『UBER』で車を手配することができ、リアルタイムで到着時間がアプリ上に表示されます。

この画像の場所は全く車が走っていない大通りが少し入ったレストランで車を呼びました。

 

この場合だと、約4分で到着する予定と表示されました。スマホ上にはリアルタイムで残り時間が更新され約1分ぐらいになったら外に出れば車が来ます。

 

またこの画像の場合は、ナンバープレートが『VK3865』の車が来ることを意味してますので、迎えに来た車はすぐにわかります。

 

例えばレストランで食事中、ホテルの部屋の中、仕事中に『UBER』で車を手配し、到着時間に外に出れば時間を短縮できて普通のタクシーを捕まえるより断然に楽です!

 

③車が新しい

今まで10数回『UBER』で車を手配してみたところ全ての車が新しい車(キレイな車)で気持ちよく乗ることができました。

 

 

タクシーっぽいですが普通の車でした。

 

あるドライバーに聞いただけなので正確な情報か分かりませんが、新車登録から3年以内の車しか『UBER』の登録できないと言っておりました。(初回登録すればその後は10年まで大丈夫と言っておりました。)

 

ドライバー登録の際にこういう規定があるのであれば新しい車が来て当然ですね。

 

 

④一言もドライバーと会話をしなくても乗車、降車することができる。

車を手配する際に行き先を入力するため、ドライバーにもアプリ経由で行き先が共有されています。つまり乗車したら一言も言葉を発することなく行き先に向かってくれます。

 

また、降車の際はドライバーが降車処理をすると自動的に登録のクレジットカード決済になりますので一言も話さなくても、そのまま降車してしまって大丈夫です。

 

英語が苦手でも問題なく規定の料金のみで利用することができるのです。

 

 

⑤物静かで安全運転のドライバーが多い

自分の車を使用していたり、レンタルしている車を使用しているためか丁寧に運転しているドライバーが多いです。そして④に通じる部分があるのですが、ドライバーと会話をする必要がないので静かに利用することができます。

 

評価制度があり降車後ドライバーの評価を入れます。悪い評価が多くなると仕事がなくなりますのでドライバーも丁寧な接客を心がけているのだと思います。

 

⑥クレジットカード決済にすると小さいお金を持っていなくても大丈夫

普通のタクシーに乗った際に500ペソ、1,000ペソ札しか持っていなく、ドライバーに細かいお金が無いと言われお釣りがもらえなかった人はたくさんいるかと思います!(ですので私は常に50ペソ、100ペソ札を多く持ち歩いていました)

クレジットカードを登録しておけば、例えお金を持っていなくても乗車することができるので本当にストレスなく車に乗ることができます。

 

 

 

⑦もしも車内に忘れ物をした時に問い合わせができる

 

はい、私も過去にタクシーで2台のiPhoneを失くしました。(泣)

私の友人からもよく聞く話しです…

 

そんな時、ホテルやショッピングセンターで乗った際にはタクシー会社とナンバーを記載した用紙をもらえることがありますが、一度降りてしまうと自分が乗ったタクシーを探すのは至難の技です。

それが『UBER』ですとアプリのマイページ内で乗車履歴を検索することができ、『UBER』を通じてドライバーに問い合わせができます。

また、『UBER』の場合、車が現場に到着するまでは直接ドライバーの携帯番号に連絡をすることができます。1通でもSMSの履歴でも残しておけば何かあった時は自分で直接ドライバーに問い合わせすることができます。

日本とは違いフィリピンでは一度失くした物が戻ってくる可能性はとても低いですが、それでも念のためドライバーに問い合わせられることは失くした時の納得感はかなり違うと思います。

 

 

 

と『UBER』での良い経験を挙げてみましたが、今のところ普通のタクシーと比べて悪い部分が見当たりません。それほど、マクタン島、セブ島では『UBER』がオススメです^ ^

 

ぜひ、日本からいらっしゃる方は事前にスマホにアプリをインストールして登録してからセブ入りすると便利だと思います!

その際は、ぜひスマホをSIMフリーにしてセブで現地のSIMカードを使用するかポケットWiFiをレンタルして常にインターネットにアクセスできるようにしておいてくださいね!

 

私もしばらく『UBER』生活を続けてみたいと思います^ ^

 

 

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました^ ^

関連記事

関連記事がありません。