【入国書類(入国カード)の書き方】~フィリピン・セブ・マニラ~

 

無事に日本の空港を飛び出すと、慣れていない方には少々難関の入国書類の記入があります。

 

日本を飛び出す前、セブパシフィック航空の成田空港チェックインの様子はこちらの記事でどうぞ!

セブパシフィック航空 成田空港でのチェックインはどんな感じ?

 

もちろん、セブ(フィリピン)に入国する際は、入国書類の記入が必要です!

ただ、以前は2、3つ記入する書類がありましたが、現在は1つだけ記入すれば良いので簡単です!(フィリピンはよくシステムが変わるのでまた増えるかもしれませんが、その時はまた更新します。)

 

以前はマクタン・セブ空港に到着後、イミグレーション手前のこの場所で黄色い『Health Card(健康チェックカード)』を提出する必要がありますが、最近は提出する必要がなくそのままスルーできます。

 

ポイント

・記入する書類は『入国カード(ARRIVAL CARD)』の1つのみ!

・ボールペンを持参するのが良い!

・自分の職業を事前に英語で調べておくと良い!

 

以前までは、フィリピンの入国時には、『入国カード(ARRIVAL CARD)』『ヘルスカード(健康状態の確認)』『税関書類』と最大で3つの書類を書く必要がありました。

しかし、最近ではイミグレーションに提出する『入国カード(ARRIVAL CARD)』の記入だけで大丈夫です!(税関に申告する必要がある人は税関書類への記入が必要。)

 

入国書類(ARRIVAL CARD)の書き方!

上記がフィリピンに入国の際に記入が必要な入国カード(ARRIVAL CARD)です。

1つ1つ見ていけば難しくありませんので、下記を参考にしてください!

①名字 (例)TANAKA

②下の名前 (例)TARO

③空欄

④電話番号 or Eメールアドレス。重要ではないので捨てアドを記入しておくと良いです。

⑤パスポート番号

⑥最初の出発地。旅行者の方は日本発ですので『JAPAN』と記入。

⑦居住国。旅行者の方は『JAPAN』と記入。

⑧職業。『OFFICE WORK』『OFFICE CLEARK』(事務職)などで大丈夫です。正確に書きたい方は事前に自分の職業を英語を調べておくと良いです。

⑨フライト番号。航空券やE-チケットに書いてあります。

⑩渡航目的。旅行者の方は『PLEASURE/VACATION』にチェックを入れる。

⑪サイン。パスポートと同じサインが良いです。

 

上記の『入国カード(ARRIVAL CARD)』が離陸後しばらくしてから機内で配布されます。

バニラエアには機内誌の後方ページに記入方法が書いてありますが、それ以外の方は、上記を参考にしていただければと思います!

機内にボールペンはありませんので、持参したほうがスムーズに記入できて良いです。

忘れてしまっても隣の人やCAさんに借りれば大丈夫です!そんな出会いもアリかもしれませんよ(笑)

 

以上、難しくはないですよね!?

 

あとは、私もたまにあるのですが、機内で寝ていて『入国カード(ARRIVAL CARD)』をもらわずに到着してしまうことがあります。

 

そんな時にはマクタン・セブ空港に到着した後、イミグレーションの手前に『入国カード(ARRIVAL CARD)』が置いてありますので、落ち着いて書けば大丈夫です!

日本語での記入例も貼ってありますので安心です!

ボールペンは持って行った方が良いです!

 

この『入国カード(ARRIVAL CARD)』を提出するイミグレーションでは、セブに何日滞在するのかをだいたい聞かれますので、事前に何日滞在するのかを把握しておきましょう!(英語で伝えられるようにしておきましょう!)

 

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!