【2018最新版】フィリピン・セブ・マニラ入国書類(入国カード・税関申告カード)記入例!

無事に日本の空港を飛び立つと、慣れていない方には少々難関の入国書類の記入があります。

 

入国書類についてチェックする前に、バニラエア、セブパシフィック航空の成田空港でのチェックインの様子はこちらの記事でどうぞ!

バニラエア成田セブ便チェックイン~成田空港第3ターミナル~

2017.06.04

セブパシフィック航空 成田空港でのチェックインはどんな感じ?

2017.09.28

 

もちろん、セブ(フィリピン)に入国する際にも、入国書類の記入が必要です!

ターミナルが新しくなって到着時のイミグレーション前がキレイにそして広々としたマクタン・セブ空港第2ターミナル。

 

ココがポイント!
  • 記入する書類は『入国カード(ARRIVAL CARD)』と『税関申告カード(CUSTOMS DECLARATION)』の2つ!
  • ボールペンを持参すると便利!
  • 自分の職業をと滞在ホテル名を英語で事前に調べておく!

以前は、フィリピン入国時には、『入国カード(ARRIVAL CARD)』『ヘルスカード(健康状態の確認)』『税関申告カード(CUSTOMS DECLARATION)』と最大で3つの書類を書く必要がありました。

しかし、最近では『ヘルスカード(黄色い用紙)』の提出は必要無くなり、イミグレーションに提出する『入国カード(ARRIVAL CARD)』と税関へ提出する『税関申告カード(CUSTOMS DECLARATION)』の2つの記入となりました!(以前は、税関申告カードは申告が必要な人のみでしたが、最近では申告が不要な人も全て『No』を記入して提出する必要があります。)

そして、最近、『入国カード(ARRIVAL CARD)』が新しくなり、日本語表記も加わり、難易度がかなり下がりました。

このページをプリントアウトしていけば安心!

フィリピン(セブ)へ入国する際に必要な書類、『入国カード(ARRIVAL CARD)』と『税関申告カード(CUSTOMS DECLARATION)』の記入例を順に見ていきましょう。

 

①入国書類(ARRIVAL CARD)の記入例!

上記がフィリピンに入国の際に記入が必要な『入国カード(ARRIVAL CARD)』の記入例です!

最近新しくなり、日本語表記も加わったのでとてもわかりやすくなりました!

1つ1つ見ていけば難しくありませんので、下記を参考にしてください!

①パスポート番号

②苗字

③下の名前

④空欄(ミドルネーム)

⑤誕生日(日・月・年の順)

⑥国籍『JAPANESE』と記入。

⑦性別。男性は『MALE』、女性は『FEMALE』と記入。

⑧日本の住所を英語で。(番地、町名、市町村名、県名、郵便番号の順)

⑨フィリピン(セブ)での滞在先の住所を英語で。ホテル名を書くだけでも大丈夫です。

⑩電話番号 or Eメール。私はいつも捨てアドレスを記入しています。

職業を英語で。『OFFICE WORK』(サラリーマン)『OFFICE CLEARK』(事務職)などで大丈夫です。その他では、『EMPLOYEE』(従業員)『STUDENT』(学生)『NONE』(退職者)など。

正確に書きたい方は、事前に自分の職業を英語を調べておくと良いです。

⑫空欄(個人番号)

⑬フライト番号(航空券に記載)

⑭どこの空港から出発したか。(NARITAやKANSAIなど空港名を記入)

⑮ツーリストや語学留学の方は空欄(ACR I CARD番号)

⑯渡航目的。ツーリストや語学留学の方は『PLEASURE/VACATION』にチェックを入れる。

⑰サイン(パスポートと同じ)

⑱到着日(月・日・年の順で)

 

入国カードに記入する事項は以上です!

 

税関申告カード(CUSTOMS DECLARATION)の記入例!

次に『税関申告カード(CUSTOMS DECLARATION)』の記入例です!

①名字と下の名前をローマ字で記入。(例)TANAKA TARO

②性別・・・『MALE』(男性)or 『FEMALE』(女性)にチェック

③誕生日・・・月/日/年の順番。(例)4/21/2018

④国籍・・・『JAPANESE』と記入。

⑤職業

 (例)

  ・OFFICE CLERK(事務員)

  ・OFFICE WORKER (サラリーマン)

  ・EMPLOYEE(従業員)

  ・STUDENT(学生)

  ・NONE(退職者)

⑥パスポート番号

⑦パスポート取得日と場所・・・パスポートに記載の『Date of issue』の日付(月/日/年の順)と場所『JAPAN』と記入。

⑧フィリピンでの滞在先住所・・・滞在先のホテル名で大丈夫です。事前にホテル名をローマ字で調べておきましょう。

⑨日本での住所(ローマ字)・・・番地・町名・市・県の順で。

⑩フライト番号・・・航空券、E-チケットに記載のフライト番号を記入。

⑪出発した空港名・・・『NARITA』など空港名を記入。

⑫到着した日付・・・月/日/年の順。

⑬フィリピンへの渡航目的・・・5番『Tourism』(観光)にチェック。

⑭同行家族の人数

⑮荷物の個数(Checked-in=受託荷物、Handcarried=手荷物。)

⑯特に申告するものがなければ、1~5番の全ての右側の『No』にチェック。

※2番と3番の間にある『If yes,do you have the required Bangko Sentral ng Pilipinas authority to carry the same?』の項目はチェックは何も入れない。

⑰パスポートと同じサイン。

⑱前回フィリピンを出国した日付(分かれば)・・・初めての方は無記名でも大丈夫です。

 

上記の『入国カード(ARRIVAL CARD)』と『税関申告カード(CUSTOMS DECLARATION)』が離陸後しばらくしてから機内で配布されます。

バニラエアには機内誌の後方ページに記入方法が書いてありますが、それ以外の方は、上記を参考にしていただければと思います!

機内にボールペンはありませんので、持参したほうがスムーズに記入できるので私はいつも持参しています。

忘れてしまっても隣の人やCAさんに借りれば大丈夫です!そんな出会いもアリかもしれませんよ(笑)

 

以上、難しくはないですよね!?

 

また、この『入国カード(ARRIVAL CARD)』を提出するイミグレーションでは、『セブに何日滞在するのか?』とだいたい聞かれますので、事前に何日滞在するのかを把握しておきましょう!(英語で伝えられるようにしておきましょう!)