アマゾンFBAパートナーキャリア・ヤマトオプション割引プロモーションを使ってみた!

日本滞在中のため海外移住者の複業として、私が日本でトライしていくことを今後、書いていきたいと思います。


4月22日〜始まったアマゾン『FBAパートナーキャリア・ヤマトオプション 割引プロモーション』は、大口出品者に限りFBA倉庫納品配送料から15,000円を上限に割引してくれるお得なキャンペーンなので、アマゾン大口出品者でFBAを利用している場合は使わない理由がありません!

そこで実際にキャンペーンを使ってアマゾンFBA倉庫に納品してみましたので、実際の納品方法はどんな感じなのか気になっている方の参考になればうれしいです!

 

ちなみに私は3回利用して、出荷した翌日には倉庫に到着し、スムーズに在庫に反映されました。

また、ヤマトのドライバーさんも、バーコードを読み込むだけで集荷が完了するので、とても楽だと喜んでいました!

 

詳しい概要は、アマゾン出品大学に資料がありますので、正確な情報はこちらをご覧ください!

 

まずは専用ラベルを準備するべし!

ヤマトラベルシール

日頃からFBA倉庫に納品している場合は、荷物の準備は普段と同じです。

ダンボールに貼るFBA納品ラベルとヤマトの送り状は、上記の専用ラベルで印刷しますので、すぐに納品する予定がない場合でも、事前にヤマトに連絡をしてもらっておくことを強くオススメします!

営業所に在庫がない場合やドライバーさんが持ってきてくれるまでに数日掛かることもあると思います。

無料なのでとりあえず頼んでおきましょう!

 

専用ラベルをもらう方法は

①ヤマトカスタマーサポートに電話する

電話番号:0120-019-625

 

②ヤマト専用サポートアドレスにメールする

fbasellerinfo@kuronekoyamato.co.jp

メールで頼む場合は下記の情報も一緒に

・お名前
・お届け先郵便番号、住所
・希望のラベル枚数
・お電話番号(任意)

 

③営業所検索し電話する

https://www.e-map.ne.jp/p/yamato01/

 

④ドライバーに直接電話する

 

⑤直接、営業所に取りに行く

 

ヤマト営業所

ちなみに私は、近所のヤマト営業所に取りに行きました。

 

専用ラベルは型番

『396番(インクジェット/A4)』

です。

322番(レーザー/A4)でもインクジェットで印刷しても大丈夫とのことですので、396番の在庫がない場合には、322番を代用として頼みましょう。

 

今回はダンボール1箱での納品だったので、このような感じで1枚のA4ラベルの上半分にFBA納品ラベルと送り状が発行できます。右下の余白部分はドライバーさんがラベルを貼るための余白です。

 

私は今のところ3回(毎回1箱)利用しているのですが、毎回ラベルの下半分が余ってしまい、どなたか1箱の場合にラベル下半分に印刷する方法を教えてください(笑)

 

送り状の印刷方法は?

普段、セラーセントラルを使用している場合には、簡単にヤマト送り状とFBA納品ラベルが印刷できます。

 

セラーセントラルで商品登録や数量を入力後

2.配送にて『配送業者』を『ヤマト運輸※1.5万円割引実施中、要専用ラベル用紙。』を選択。

 

3.輸送箱にて梱包情報を入力。

 

4.配送料にて、配送料の見積り『計算する』をクリック。

 

『計算する』をクリックすると表示が上記のようになります。

・配送業者→YAMATO

・輸送箱の数→出荷するダンボール箱数。今回は1箱。

・配送重量→入力した重量

・請求できる重量→自動計算

・配送料の見積り→0円

 

利用規約同意にチェックを入れて、『請求額承認』ボタンをクリック。

 

このような表示になればOKです。

 

5.配送ラベルで『配送ラベルを印刷』ボタンをクリック。

 

プリンタにヤマト専用ラベル『396番(インクジェット/A4)』をセットして印刷すると、送り状とFBA納品ラベルが印刷されます。

 

あとはこれを納品するダンボールに貼れば完了です!

 

印刷されたラベルを剥がすときは、少し注意が必要です。

写真のように台紙のすぐ上から剥がすとちゃんと糊がついている状態ですが

 

赤い印を持って剥がしてしまうと糊がない状態(ドライバーが配達時にお客さんに私渡す用)で剥がれてしまうので気をつけましょう!

 

このように台紙の縁を折ってから台紙の直前を剥がすと糊が付いた状態で剥がれやすいです!

 

集荷依頼はドライバーに直接電話をするか、お問い合わせセンター0120-01-9625で受付けているのですが、このフリーダイヤルに掛けたらAI対応になっていてビックリしました!

名前や住所を受話器に向かって言うとAIが認識して集荷依頼が完了しました。

 

こういうところでも、人間に変わって機械化が着々と進んでいますね。