麺匠『清兵衛』絶品【淡麗とりそば】〜川越ラーメン紀行(3)〜

清兵衛川越

私が日本一時帰国中に行った地元川越のラーメン店を紹介するこのシリーズ。今回はその3回目。

 

第1回目の記事はこちら。

ラーメン二郎川越 実食【ラーメン二郎 川越店】人生初の二郎!〜川越ラーメン紀行〜

 

第2回目の記事はこちら。

頑者川越 つけめん『頑者』〜川越ラーメン紀行(2)〜

 

そして第3回目の今回は、麺匠『清兵衛』を紹介します。

このお店、私はネットで検索するまで知りませんでした…

 

ココがポイント!
  • 透明度バツグンのスープ
  • ランチはサービスあり
  • 女性客にも受ける味

 

場所は?

場所はJR埼京線、東武東上線、川越駅西口から徒歩1分とバツグンの立地です!

 

清兵衛

川越駅西口(地上)から出ます。

 

清兵衛

出口を出たら左方向へ。

 

清兵衛

ロータリーに沿って歩道を進みます。

 

清兵衛

清兵衛

左手にローソンと松屋が出てきますので、その先を左方向へ。

 

清兵衛

そうすると線路沿いのところに麺匠『清兵衛』はあります。

 

お店の雰囲気は?

清兵衛川越

今回は、平日の13時30分ごろにお店に行きましたが、外には待っている人が数人。

しかしタイミングが良く5分ぐらい待っただけで店内へ。

 

https://twitter.com/Hikky_Cebu/status/1070897870277103617

店内の雰囲気はこんな感じです!

 

清兵衛川越

店内はカウンター席と

 

清兵衛川越

テーブル席もありカップルや女性客でも落ち着いて食べるのに良いですね。

お店はキレイなので前回の頑者同様、こちらのお店も女性客が多めでした。

 

清兵衛川越

清兵衛川越

清兵衛川越

店内には店主からのこだわりのメッセージが!

ここまでやらないと埼玉のラーメン激戦区『川越』では勝ち抜けないのですね…

それでいて基本メニューの『淡麗とりそば』が1杯700円って本当に頭が下がります。

 

メニューは?

清兵衛川越

清兵衛川越

メニューはラーメンとつけ麺。

濃厚スープか通常(淡麗)スープかの組み合わせ。

今回注文したのは、基本メニューの『淡麗とりそば』を注文。

このクオリティで700円ってほんと日本はラーメン天国ですね(笑)

 

実食!

清兵衛川越

いやぁ、『淡麗』という名にふさわしくこのクリアなスープ。

この写真だけでも美味しさが伝わりますよね!?

 

清兵衛川越

澄み渡るこのスープ。

店内に貼ってある店主のメッセージ

 

『鶏と魚介を絶妙なバランスで合わせ、こだわりの優しさ、強さの先に行き着いた味、澄み渡る中にも深みのある一杯』

 

が本当にぴったりなスープです。

スープについて全てが言語化されています!

 

清兵衛川越

麺は自家製麺で文句なし!

 

清兵衛川越

チャーシューもとろりとろける感じで文句なし!

 

清兵衛川越

その他、焼きたけのこ、ねぎ、水菜のトッピング。

 

清兵衛川越

ほぼ、たけのこの水煮ですが、ちょっとだけ焼いてあります。

たけのこがトッピングってめずらしいですね!

 

清兵衛川越

ランチタイム(11時〜14時)は、味玉 or 帆立炊き込み飯がサービスということで今回は

 

清兵衛川越

帆立炊き込み飯を選択。小盛ですがラーメンとの相性バッチリ!

次回は、味玉を選択してみようと思ってます!

 

清兵衛川越

駅からすぐ近く、営業時間が長いので、飲んだ後の〆の一杯にも最高ですね!

 

次回、一時帰国の際はぜひ、いちばん人気の『特選淡麗とりそば』にトライしてみたいと思います!

 

また、周りの人が食べていた、『濃厚つけめん』もとても気になってます(笑)

 

ぜひ、川越にいらしたら女性にも好まれそうな和テイストのラーメンをお試しあれ!

 

 

川越ラーメン紀行、今回で3回目ですが、またセブに戻りますので、今回で一旦終了となります!(3回だけという短さですみません…)

引き続き、セブから『セブ島ラーメン紀行』もお届けします!

 

 

店名 麺匠 清兵衛 川越店
ジャンル ラーメン・つけめん
料金 1,000円ぐらい
クレカ 現金のみ
営業時間 11時00分~24時00分(無休)
TEL
住所 埼玉県川越市脇田本町1−7
地図
Web http://enpurasu.jp/