セブ島の団体旅行・社員旅行|幹事さんはLINEだけで楽チン。急なバン追加も、みんなで泊まれる貸切ヴィラも

セブで団体旅行 幹事さんはLINEだけ楽チン! 海の浅瀬で記念撮影する団体のお客さん

セブ島の団体旅行・社員旅行、幹事さんはLINEで連絡するだけ。予定が変わっても、その場で組み直します

団体旅行や社員旅行の幹事さん、本当にお疲れさまです。

人数の取りまとめに、お店や車の予約、当日の段取り。大人数の旅行って、考えることが山ほどありますよね。

しかも行き先は海外。「英語で予約して、ちゃんと通じてるのかな」と、出発前から気が休まらない人も多いと思います。

結論から言うと、幹事さんは、私たちにLINEで連絡するだけで大丈夫です。

レストランも車もツアーも、現地の手配はこちらでまとめて引き受けます。旅行中に「バンがもう1台いる!」「時間をずらしたい」となっても、LINEをもらえればその場で組み直します。

申し遅れました。セブ島在住14年、現地の旅行会社「イマセブ」を運営している瀬戸です。

5〜10人くらいのグループなら、ホテルではなく「プール付きの豪邸を丸ごと借りて、みんなで泊まる」のもおすすめです。最近の団体のお客さんが泊まって「よかった」と話していた2軒も、このページで紹介しますね!

セブ島の団体旅行・社員旅行 3つのポイント
  • ①幹事さんは「LINEで連絡するだけ」。レストラン・車・ツアーの現地手配はまとめて代行
  • ②旅行中の急なバン追加や時間変更も、LINEですぐ対応。渋滞で予定がずれても組み直します
  • ③5〜10人なら、プール付きの豪邸(貸切ヴィラ)でワイワイ泊まるのもおすすめ。ヴィラまでの送迎もおまかせ
団体旅行のこと、LINEで相談してみる

人数・日程・泊まる場所・やりたいことを書く欄が入った状態で開きます。まだ決まっていない所は空欄のままで大丈夫です。

幹事さんの、こんな不安はありませんか?

机の上のノートとスマホ。旅行の段取りを考える幹事さんのイメージ

大人数の旅行の幹事って、正直しんどいですよね。

責任も重いし、「自分のミスでみんなに迷惑をかけたら…」と考えると、旅行のことが頭から離れない。その気持ち、よくわかります。

たとえば、こんな不安。

  • お店がちゃんと予約できているか、当日まで落ち着かない
  • 人数分の車が足りるのか心配
  • 参加人数がギリギリまで固まらなくて、予約に踏み切れない
  • レストランの予約は英語のやり取りで、行き違いが起きそう
  • 現地で予定が狂ったら、自分ひとりで何とかしなきゃいけない
  • そもそも、海外の業者を信用していいのか分からない

ひとつでも当てはまったら、この先を読んでみてください。ひとつずつ、答えていきますね。

団体旅行は「セブに来てから」予定が変わります。だからLINEですぐ動きます

チャット画面のスマホとノート。旅行中もLINEで相談できるイメージ

団体旅行をお手伝いしていると、よく分かることがあります。

日本で立てた計画が、セブに来てから変わることはよくあります。

たとえば、こんなことが起きます。

  • 直前になって人が増えて、バンがもう1台必要になる
  • 遊びが盛り上がって、帰りの時間を後ろにずらしたくなる
  • 渋滞で、移動が思っていたよりずっとかかる
  • 実際に来てみたら、計画を立てていたときに思っていたのと違った

特に読めないのが、渋滞。

マクタン島からセブ市内までは、空いていれば車で40〜50分ほど。でも夕方のラッシュに当たると、1時間半〜2時間かかる日もあります(泣)

また、しょっちゅう道路工事をしていて、車線が狭まって同じポイントがいつも渋滞なんてことも…

こういうメッセージ、よくもらいます(笑)

「すみません、少し道が渋滞してて遅れてしまうかもしれません」というメッセージ

日本で地図アプリを見ながら時間を見積もると、ここがズレやすいところ。幹事さんのせいではありません。

なので、イマセブでは「予定は変わるもの」と思って組んでいます。

変わったときは、LINEで一言送ってください。「明日、バンをもう1台お願いできますか?」「お迎えを1時間遅らせたいです」——これだけで大丈夫。車の手配や時間の調整は、こちらでやります。

ちなみに空港送迎の場合、スーツケースが1人1つずつあると、バン1台に乗れるのは7人までです。8人目が増えたら車は2台。こういう計算も、幹事さんが数え直さなくていいようにこちらでします。

幹事さんの一番の仕事は、みんなと一緒に旅行を楽しむこと。現地での「困った」は、こちらに投げてください。

幹事さんが安心して任せられる4つの理由

白い砂浜と青い海のビーチ

① 人数が未確定でも予約OK。直前の増減にも対応

団体旅行で一番困るのが、人数がギリギリまで決まらないこと。

「あと何人来るか読めないから予約できない」——この状態でも大丈夫です。まずは仮の人数で押さえておいて、「1人増えた」「何人か減った」といった変更も、現地で調整します。

まず押さえる。動きは後から合わせる。これができるのが現地手配の強みです。

② やり取りはLINE。とにかく返事が速い

連絡はLINEでOK。メールみたいな堅苦しさはいりません。

「これってどんな感じですか?」と一言送ってもらえれば、すぐにお返事します。準備のあいだも、旅行中も、気になったらその場で聞いてください。

③ 窓口は、セブ在住14年のオーナー本人

窓口はアルバイトでも下請けでもありません。セブに14年住んでいる私が、直接やり取りします。

現地のお店や車、ツアーの中身まで知っているので、無理のある予定は組みません。「その時間に市内からマクタン島へ戻るのは、渋滞でキツいです」といったことも、先に正直にお伝えします。

「先に日本円でまとめて払っておきたい」「1人ずつ宛名を分けて領収書を出してほしい」といったご相談も、意外と多いです。

団体の場合は、ツアー料金なども含めて、日本の口座に事前に銀行振込(日本円)でお支払いいただけます。領収書の発行もできます。

現地での支払いもこちらでまとめて代行するので、私たちを「現地のアシスタント」として使ってもらえればと思います。

④ 事務所も英語学校もある、責任を持った会社です

「海外の業者って、ちゃんとした会社なの?」「前金を払ったら、連絡が取れなくなったりしない?」

当然の心配です。むしろ、それくらい疑ったほうがいい場面もたくさんあります。

イマセブはセブ島に事務所があって、私は現地で日本人向けの英語学校『セブ英語倶楽部』も経営しています。2016年にオープンして、今年で10周年を迎えました。

その場かぎりの商売ではありません。旅行中にタイミングが合えば、直接お会いすることもできますよ。

団体・社員旅行で手配できること

麦わら帽子とスノーケルマスク、車とゴルフボールの小物

「どんなことを頼めるの?」と聞かれることが多いので、代表的なものを5つ。これ以外も、まずは相談してください。

① レストラン(団体の席の確保)

大人数でも入れるお店を押さえます。スタッフの誕生日をちょっとお祝いしたい、みたいな細かい要望も遠慮なくどうぞ。

ちなみに、セブのレストランはメールで問い合わせても返事が来ないことがほとんど。現地からお店に電話して予約するのが、一番確実なんです。

イマセブでツアーを予約している団体さんは、レストランなどの予約代行料が何件でも無料です。(ゴルフの予約代行だけは、団体でも1人500ペソです)お店選びから気軽に相談してください。

② 車(空港送迎・貸切)

人数にちょうど合う車を手配します。空港送迎から観光、レストランへの移動まで、全員でまとまって動けるのは団体旅行だと本当にラク。

(→ 空港送迎/貸切レンタカー(ドライバー・ガソリン代込み))

③ アイランドホッピング

きれいな海で熱帯魚を見ながら、島をめぐる。セブに来たらやっぱりこれ、な団体旅行の目玉です。

スノーケリングとランチ付きで、お迎えも朝早すぎないので、大人から子どもまで楽しめます。人数が多いほど1人あたりの料金は下がるので、団体向きのツアーです。(→ 3島を巡るアイランドホッピング)

④ ジンベイザメツアー

巨大なジンベイザメと同じ海で泳げる、セブならではの体験です。早朝出発の段取りも移動もこちらでやるので、幹事さんは集合するだけ。

団体でも人気なのは、スミロン島とモアルボアル(イワシの大群・ウミガメ)まで回る1日コースです。

⑤ ゴルフ

社員旅行の定番、ゴルフコンペにも対応します。予約から送迎、ラウンド後の軽いパーティーまで手配できます。(→ ゴルフサポート)

5〜10人なら「豪邸を貸切」もおすすめ。最近のお客さんが泊まってよかったヴィラ2軒

団体旅行の泊まる場所というと、まずホテルを思い浮かべますよね。

最近、団体のお客さんが泊まった宿の中に、ホテルではなく「プール付きの豪邸を丸ごと借りる」タイプが2軒ありました。

話を聞いてみると、2軒ともお客さんの感想はとても良かったです!

5〜10人くらいのグループなら、みんなでワイワイできるこういう泊まり方も楽しいと思います。

ホテルとの違い:夜も全員で集まれる

いちばんの違いは、全員が1つの家にいること。

ホテルだと部屋がバラバラで、「じゃあ7時にロビーで」になりますよね。ヴィラなら、リビングやプールサイドに自然と人が集まります。夜もみんなでワイワイできるのは、ヴィラならでは。

もう1つは値段です。1軒まるごとの料金なので、人数が多いほど1人あたりが安くなります。

先に知っておきたい注意点

ただ、ホテルとは勝手が違うところもあります。正直に書いておきますね。

  • 住宅街の中にあるので、夜は静かにする決まりがある(外での大音量のカラオケやスピーカーは禁止など)
  • パーティーやイベントは禁止。泊まる人以外を呼ぶのも基本はできない(事前に登録すれば、追加料金で入れるヴィラもある)
  • チェックインのときに、現金のデポジット(保証金)を預けるところが多い
  • ホテルのような24時間のフロントは無いことが多い
  • 「最大◯人」は、ソファーベッドや布団も入れた人数のことがある。全員が普通のベッドで寝られるとは限らないので、予約の前にベッドの数を確認を

なので、夜通し騒ぎたいグループには向きません(笑)

逆に、昼はプールで遊んで、夜はみんなでご飯を食べてゆっくり話したい、というグループにはピッタリです。

Isla Villa 2(イスラ・ヴィラ2)

Googleレビュー:★★★★★★ 4.7(27件・2026年10月時点)

マクタン島のマリバゴにある、ゲートと警備のある住宅街「Whitesands Subdivision」の中のヴィラです。

  • ベッドルームは5つ(地下のゲームルームを含む)。泊まれるのは最大20人で、ソファーベッドや布団も入れた数
  • 地下にカラオケ部屋(60インチの画面)とアーケードゲーム。マッサージチェアも無料で使える
  • プールには、子どもも遊べる浅いところ(深さ約50cm)がある
  • カランチョビーチまで歩いて10分ほど
  • 1泊の料金は、約19,000〜20,000ペソが目安(2026年10月時点。時期によって変わります)
  • チェックイン14時・チェックアウト10時

10人で泊まれば、1人1泊2,000ペソくらいの計算。カラオケもプールも付いてこの値段なら、かなりお得だと思います。

気をつけたいのは、チェックアウトが朝10時と早めなこと。夜22時〜朝7時は静かにする決まりで、チェックインのときに現金5,000ペソのデポジットを預けます(何も壊さなければ戻ってきます)。

みんなでワイワイしたい友人グループや、子ども連れの家族旅行に向いています。

予約は公式サイト(islavillacebu.com)や、Airbnb、Booking.comなどからできます。

Cebu Mactan The Fort Poolvilla 6Bedroom(ザ・フォート・プールヴィラ)

Googleレビュー:★★★★★ 5.0(13件・2026年10月時点)

マクタン島のパハック、Pajac-Maribago Road沿いにある、ベッドルームが6つのヴィラです。

  • 6部屋すべてにキングベッドと、専用のシャワー・トイレが付いている
  • 大きめのプライベートプールとカラオケ
  • 日中(8時〜21時)はヘルパーさんがいて、掃除や皿洗いを手伝ってくれる(予約サイトの案内より)
  • 1泊の料金は、650〜700米ドル前後が目安(約38,000〜40,000ペソ。2026年10月時点の予約サイトの表示より)
  • チェックイン15時・チェックアウト11時

朝の支度で、トイレやシャワーの順番待ちにならない。大人数だと、これは嬉しいポイント。

基本の人数は12人。12人で泊まるときは、1つのキングベッドを2人で使う形になります。それより多いときは、エキストラベッドを入れて泊まれるそうです(1人1泊1,000ペソ・予約サイトの案内より)。

気をつけたいのは、ビーチやお店まで歩いて行ける場所ではないこと。移動は毎回、車になります。それと室内の喫煙にはかなり厳しく、見つかると1泊分の料金を請求されるそうです。タバコを吸う人は、外の決まった場所で。

大人だけのグループや、部屋ごとにゆっくり休みたい社員旅行に向いています。

予約はBooking.com(「Luxury Poolvilla First」という名前で出ています)や、韓国の予約サイトなどからできます。

ヴィラの予約はご自身で。送迎とお迎えはイマセブが手配します

ヴィラの予約は、Airbnbなどからご自身でお願いしています。

そのかわり、空港からヴィラまでの送迎や、ツアーの日のヴィラへのお迎えは、イマセブで手配します。泊まる場所が決まったら、ヴィラの名前をLINEで教えてください。

ホテルのように、フロントで車を頼めるとは限りません。移動の車が先に決まっていると、現地でかなり気がラクですよ。

幹事さんがラクになる、ご利用の流れ

STEP 1|LINEで相談
人数・日程・やりたいことを、ざっくり教えてください。全部まだ決まっていなくても大丈夫です。

STEP 2|ご提案
ご予算やご希望に合わせて、プランをご提案します。

STEP 3|こちらで予約
レストラン・車・ツアーの手配は、すべて現地で代行します。

STEP 4|内容の確定
行程をまとめてお渡しするので、幹事さんは社内やグループに共有するだけ。

STEP 5|旅行中もLINEでサポート
急なバン追加や時間の変更も、その場で対応します。

団体旅行のこと、LINEで相談してみる

人数・日程・泊まる場所・やりたいことを書く欄が入った状態で開きます。まだ決まっていない所は空欄のままで大丈夫です。

「まだ日程も人数もふんわり」という段階で、まったく問題ありません。相談したからといって、申し込む必要もありません。

3泊4日 社員旅行プラン(モデル例)

南国のビーチやプールの写真を並べたイメージ

イメージがわくように、社員旅行の一例を。日程や人数に合わせて自由に組み替えられるので、あくまで叩き台として見てください。

1日目:空港お出迎え → ホテルへ送迎 → 夜はホテルのレストランで懇親会(必要なら予約します。送迎車の手配も可能)
2日目:ゴルフコンペ(送迎〜現地サポート) → 夜は自由行動(おすすめのお店やバーをご案内)
3日目:アイランドホッピングで海を満喫 → 夜は懇親会(必要なら予約します。送迎車の手配も可能)
4日目:空港へ送迎して帰国

「2日目にジンベイザメツアーを入れたい」「最終日はゴルフで締めたい」「ボホール島ツアーも組みたい」など、ご希望に合わせて調整します。泊まる場所をヴィラにしても、送迎やお迎えは同じように組めます。

ツアー1つだけのご依頼でも大丈夫です。料金は人数と内容で変わるので、ご希望をうかがってからお見積もりします。

まとめ:幹事さんが全部背負わなくて、大丈夫です

大人数の旅行は、幹事さんひとりで抱えると本当に大変です。

しかもセブでは、来てから予定が変わるのが普通。渋滞だってあります。

でも現地に、段取りを知っている人間がひとりいるだけで、負担はぐっと軽くなります。急なバン追加も時間の変更も、LINEをもらえればこちらで動きます。

正直に言うと、少人数で日程も固まっていて、英語での予約も自分で回せる幹事さんなら、無理に頼む必要はありません。それで十分です。

ただ、人数が多い、英語や現地の勝手が不安、仕事が忙しくて手配に時間を割けない。ひとつでも当てはまるなら、任せてもらったほうがラクだし、失敗も少ないはずです。

5〜10人くらいのグループなら、今回紹介したようなヴィラに泊まって、みんなでワイワイするのも楽しいですよ。

幹事さんも、ぜひ一緒に旅行を楽しんでくださいね!

会社名 イマセブ(セブ島現地ツアー会社)
対応内容 団体・社員旅行の現地手配(レストラン/車・送迎/アイランドホッピング/ジンベイザメツアー/ゴルフ ほか)
ヴィラ泊のグループの送迎・ツアーのお迎えにも対応
実績・信頼 セブ在住14年のオーナーが直接対応。現地に事務所あり/日本人向け英語学校(2016年開校)も運営
予約代行料 当社でツアーを予約している団体は、レストランなどの予約代行料が何件でも無料
※ゴルフの予約代行は、団体でも1人500ペソ
お支払い 団体の場合は、ツアー料金なども含めて日本の口座へ事前に銀行振込(日本円)可/領収書の発行も可能/現地支払いのまとめ代行も対応
ご連絡 LINE(旅行中の急な変更もLINEで対応)
Web lovecebumactan.com