セブ島JTV(フィリピンパブ)全店ガイド【2026年最新】料金・遊び方を徹底解説

セブ島の夜、何する?

昼間はアイランドホッピングやジンベエザメ、ゴルフで大満足。でも夕食を終えると、意外とやることがない。

日本みたいにダラダラ飲めるところは観光客にはハードルが高い…

そんな夜にハマる人が続出しているのが『Japanese KTV(JTV)』。いわゆるフィリピンパブです。日本でいうところのキャバクラです!

■飲み放題・唄い放題で1時間600ペソ〜(約1,600円)。

■日本語OKのママが常駐。

■明朗会計でぼったくりナシ。

男性だけの遊びと思われがちですが、実は女性が行っても楽しめます。私も女性のお客さまを連れて行くことがありますが、みなさん「めっちゃ楽しかった!」と笑ってます(笑)特にお酒やカラオケが好きな女性。

この記事では、初めての方でも安心して遊べるように

・システムと料金
・遊び方の流れ
・2026年現在のおすすめ店舗
・予算の目安

をまるっと解説します。

※各店舗は現在取材中のため随時更新していきます。料金やシステムは変更の場合がありますので、最新情報は各店舗に直接ご確認ください。

『JTV(Japanese KTV)』ココがポイント!
  • 日本人経営・明朗会計で安心
  • 日本語OKのママが常駐
  • セット料金(飲み・唄い放題)1時間600ペソ〜と格安
  • 2025年〜 外税18%が別途加算されるようになりました

セブ島Japanese KTV(JTV)のシステムと遊び方

JTV(Japanese KTV)ってどんなお店?

ひと言でいうと、日本のキャバクラです。

きれいなフィリピーナが横について、お酒を飲みながら楽しく過ごす。それがJTV。

セブのJTVは時間制の飲み放題・唄い放題。料金は明朗会計でぼったくりは一切ナシ。

日本のキャバクラと比べたら驚くほど安い。

フレンドリーなフィリピーナたちが全力で盛り上げてくれます。英語ができなくても心配なし。いや、正確に言うと、日本語が話せる子も多いので言葉の壁はほぼゼロです。

お持ち帰りシステムはないので健全。

だから女性のお客さまを連れて行くこともあります。性格の明るい子たちと話したり、日本のカラオケで一緒に盛り上がったり。初体験のみなさん、だいたい楽しんでます(笑)

お店に着いてからの流れ

STEP.1
お店に到着

営業時間は19時〜3時が一般的。

STEP.2
席に案内される

空いている席にスタッフが案内してくれます。

STEP.3
日本語OKのママがシステムを説明

どのお店にも日本語対応のママがいます。料金やシステムを丁寧に教えてくれるので安心。

基本のセット料金(飲み放題+唄い放題)
1時間:600ペソ/1人 +外税18%
レディースドリンク(LD)1杯:300ペソ〜

STEP.4
女の子を指名する

『ショーアップ』と言うと、女の子たちが目の前にズラッと並びます。

初めてだと少し照れるかもしれません。でも、勢いで選びましょう。

ピーク(21時前後)はお客さんが多く、ショーアップで出てくる子が少なめ。1軒目は21時前に行くのがコツです。

STEP.5
飲んで、唄って、楽しむ

女の子と一緒に飲んだり、カラオケで盛り上がったり。

レディースドリンクは1時間に1〜2杯が目安。女の子のお給料に反映されるので喜ばれます。

レディースドリンクで、ソジュのボトルが2,000ペソ〜2,500ペソ/1本なので私は2〜3人で行く時はこれにすることが多いです。

セットの60分が終わる前に、ママが延長するか聞きにきます。延長は同じセット料金。2時間ぐらいがちょうどいい楽しさ。

勝手に延長されることはないのでご安心を。

STEP.6
安全に帰る

帰りのタクシーはお店のスタッフに頼めばOK。自分でGrabを呼んでホテルまで帰れれば完璧。

基本のシステム・料金まとめ

JTVはどのお店もだいたい同じシステム。細かい違いは各店舗の項目で解説します。

セット料金(60分) ・男性:600ペソ
・女性:300〜400ペソ
・別途 外税18%
セット内容 ・飲み放題
・唄い放題
・女の子1人指名つき
飲み物 ・ビール(店舗により別料金の場合あり)
・焼酎・ウィスキー
・ソフトドリンク etc.
LD(レディースドリンク) 1杯:300ペソ〜
追加指名 1人:300ペソ/60分〜
クレジットカード 使えるお店が多い(店舗によりチャージ掛かる)
営業時間 19:00〜3:00が一般的

【最近の変更点】外税18%が別途かかるようになりました。以前は税込み表示でしたが、現在はセット料金、レディースドリンクの合計に加えて18%の税金が加算されます。レディースドリンクでテキーラボトルなど開けて結構なお金を使った場合は大きい18%ですが、それでも日本のキャバクラと比べれば格安です。

予算の目安

初めての方が気になる「結局いくらかかるの?」という部分。

2時間・LD4杯の場合(1人あたり)
セット料金:600ペソ × 2時間 = 1,200ペソ
LD:300ペソ × 4杯 = 1,200ペソ
小計:2,400ペソ
外税18%:432ペソ
合計:約2,832ペソ(約7,500円前後 ※レートにより変動)

日本のキャバクラで2時間飲んだら、この金額ではまず収まらないですよね。

セブ島JTV おすすめ店舗ガイド【随時更新】

セブのJTVはA.S.フォーチュナストリート周辺に集中してます。

JTVホッピング(はしご)をしたい方はこのエリアに宿泊するのがベスト。

それでは各店舗を紹介していきます。

※各店舗は現在取材・再調査中です。最新の料金やシステムが確認でき次第、随時更新していきます。

① 小町(KOMACHI)|JTV初心者はまずココ

初めてセブに来たお客さんを夜遊びに連れて行く時、まず向かうのがこの『小町』。

セブJTV界のド定番。10年以上の歴史がある老舗です。

小町をすすめる理由

・コスチュームに統一感があり、日本人好みの子が多い
・接客に慣れている子が多い(日本で働いた経験のある子が多い)
・セブといえば小町というぐらい名前が知られている(老舗)
・女性のお客さんでも入りやすい雰囲気

お酒が飲めなくてもカラオケが好きなら楽しめます。有名な曲ならお店の子が一緒に唄ってくれることも。

ただし人気店ゆえの弱点もあります。

ピーク時はお客さんが多く、待機中の子が少なかったり、カラオケの順番がなかなか来なかったりすることも。

ハッピーアワーがお得
19時〜20時 or 0時〜3時に入店すると最初の1時間が400ペソ。

韓国人やフィリピン人のお客さんも増えていて、週末はほぼ満席の日もあります。

店名 小町(KOMACHI)
料金(60分) ・男性:600ペソ +外税18%
・女性:400ペソ +外税18%
・ハッピーアワー:男性400ペソ
(19時〜20時 / 0時〜3時)
セット内容 ・飲み放題(ビール含む)
・唄い放題
・女の子1人つき
LD 1杯:300ペソ
追加指名 1人:200ペソ/60分
クレカ 各種カード使用可
営業時間 19:00〜3:00
地図
公式サイト https://www.komachicebu.com/

② Wing(ウィング)|カラオケ好きに推したい

2026年で10周年を迎えるWing。最近かなり勢いがあるお店です。

リニューアルを経てパワーアップしており、観光客から在住者まで幅広い層が訪れてます。

Wingの魅力

・カラオケが唄いやすい(ステージの広さ、音響、距離感がベスト)
・ソファーの背もたれが高く、周りの視線が気にならない
・統一感のあるコスチューム
・店内がキレイで広すぎず、狭すぎずのサイズ感
・小町から徒歩圏内。2軒目にちょうどいい

個人的にカラオケはここが一番唄いやすい。好みの問題かもしれませんが、ステージに立った時の気持ちよさが違います。

フードメニューも充実。レストランと提携しているので種類は豊富です。ただ、フードの価格は少し高め。

店名 Wing(ウィング)
料金(60分) ・男性:600ペソ +外税18%
・女性:400ペソ +外税18%
セット内容 ・飲み放題(ビール含む)
・唄い放題
・女の子1人つき
LD 1杯:300ペソ
追加指名 1人:300ペソ/60分
クレカ 各種カード使用可
営業時間 19:00〜3:00
地図
公式サイト https://www.cebu-wing.com/

③ CLUB KING(クラブキング)|豪華な内装で非日常を味わう

セブJTV界の重鎮的存在。姉妹店のQUEENやACEは閉店しましたが、KINGは健在です。

CLUB KINGの特徴

・2階席ありの広々とした店内。天井が高く豪華な内装
・ステージが広くて高い。ライブ感覚でカラオケが唄える
・教育が行き届いていて接客が丁寧。LDをせがんでこない

ステージに慣れてない方は最初ちょっと恥ずかしいかもしれません。でも、あの高いステージで唄う開放感はクセになります。

※ビールは飲み放題対象外(1杯100ペソ)の場合あり。最新情報は店舗で確認してください。

店名 CLUB KING(クラブキング)
料金(60分) ・男性:600ペソ +外税18%
・女性:400ペソ +外税18%
セット内容 ・飲み放題(ビールは別料金の場合あり)
・唄い放題
・女の子1人つき
LD 1杯:300ペソ
追加指名 1人:300ペソ/60分
クレカ 各種カード使用可
営業時間 19:00〜3:00
地図
公式サイト http://cebu-club-king.com/

④ CLUB BLUE(クラブブルー)|ダイバー御用達の新鋭店

2022年8月にオープン。セブのダイビングショップ『all blue(オールブルー)』が手がけるJTV。

小町の目と鼻の先。徒歩1〜2分の距離です。

CLUB BLUEの特徴

・白を基調としたきれいな内装
・大きすぎず小さすぎずの心地よいサイズ感
・小町からの2軒目に最適な立地

キャパが小さいので週末は満席になりやすい。行くなら早めの時間がおすすめ。

※現在取材中です。最新の料金やシステムが確認でき次第、更新します。

店名 CLUB BLUE(クラブブルー)
料金(60分) ・男性:600ペソ +外税18%
※取材中・変更の可能性あり
セット内容 ・飲み放題
・唄い放題
・女の子1人つき
LD 1杯:300ペソ
営業時間 19:00〜3:00
地図
公式サイト https://www.club-blue-cebu.com/

⑤ Aries(アリス)|まったり飲みたい派に

A.S.フォーチュナストリート沿い。目立つ看板なので気になっている方も多いのでは。

『熱海』→『ハイサイ』→『Cat’s Eye』→『MIYABI(雅)』→『Aries(アリス)』と名前が何度も変わってきたお店です。

Ariesの特徴

・こぢんまりしていて落ち着ける空間
・比較的空いているのでカラオケがたくさん唄える
・小町やWingに飽きた方の新たな選択肢に

まったり飲みたい夜にはぴったり。ガヤガヤした雰囲気が苦手な方にもおすすめです。

※現在取材中です。最新の料金やシステムが確認でき次第、更新します。

店名 Aries(アリス)
料金(60分) ・600ペソ +外税18%
※取材中・変更の可能性あり
セット内容 ・飲み放題
・唄い放題
・女の子1人つき
LD 1杯:300ペソ〜
営業時間 19:00〜3:00
地図
公式サイト https://miyabi-cebu.com/

⑥ FULL MOON(フルムーン)|小町の目の前にある穴場

小町と道を挟んで反対側にある穴場的な存在。

看板が地味なので初めての方は見落とすかもしれません。建物の横の階段で2階に上がるとお店があります。

FULL MOONの特徴

・ソファーの背もたれが高めで周りが気にならない
・小町の2軒目としてアクセス抜群
・オーナーさんは韓国人?

※現在取材中です。最新の営業状況が確認でき次第、更新します。

店名 FULL MOON
料金(60分) ・男性:600ペソ +外税18%
※取材中・変更の可能性あり
セット内容 ・飲み放題
・唄い放題
・女の子1人つき
LD 1杯:300ペソ〜
営業時間 19:30〜3:00
地図

JTV初心者へのアドバイスまとめ

1. 1軒目は21時前に入る
ピーク前なら好みの子を選びやすい。

2. まずは小町かWingから
初めてなら安定の2店から。慣れたら他店を開拓。

3. テキーラジュースは断ってOK
女の子から『テキーラジュース(1オーダーで2杯分の注文)』と言われても、1杯ずつにしたいなら「ノー!オンリーワンドリンク!」でOK。

4. 2時間がちょうどいい
延長は自分のタイミングで。勝手に延長されることはない。

5. 外税18%を計算に入れておく
2025年から全店で外税が加算。表示価格×1.18で予算を立てましょう。(特にレディースドリンクをたくさん頼んだとき)

6. 女性でも楽しめる
カラオケ好きなら性別関係なく楽しめます。実際に女性のお客さまを連れて行くことも多い。

セブ島のJTV事情は変化の真っ只中

コロナ前はJTVといえば日本人オーナーが当たり前でした。

でも今は違う。韓国人、中国人、フィリピン人オーナーの店も増えてます。お客さんの国籍も多様化。小町やWingに韓国人客が普通にいる光景はもう珍しくありません。

新しいお店がオープンしては消え、生き残った店が進化していく。自分も最初は「どこに行けばいいの?」って迷いましたが、まずは1軒行ってみれば雰囲気はすぐわかります。

この記事は各店舗を順次取材して随時更新していきます。「あの店どうなった?」「新しい店できてない?」など、気になることがあればお気軽にどうぞ。

※料金やシステムは予告なく変更されることがあります。最新情報は各店舗に直接ご確認ください。