マクタン島リゾートエリア予約必須の人気店!韓国×フィリピン料理「7107 Restaurant」〜新マクタン飯(63)〜

「セブでおしゃれなレストランを探してるけど、どこがいいかな?」「韓国料理もフィリピン料理も両方楽しみたい!」そんな欲張りなあなたにぴったりのレストランがマクタン島のリゾートエリアにあります!

Googleレビューの評価がたくさんあり、良いレビューばかりだったので以前から気になっていたのですが、やっと行く機会に恵まれたので今回ご紹介します!

「7107 Restaurant」は、韓国人オーナーが手掛けるフィリピン×韓国フュージョン料理の人気店。

Googleレビュー4.9点(4,900件以上)、という高評価を誇り、平日でも予約なしでは入れないほどの人気ぶりです。(レビューがたくさんで良いのには違う理由もありますが…)

店名の「7107」という数字、実はフィリピンの島の数を表しています。この名前には、フィリピン全土の豊かな食文化を一つのレストランで表現したいという想いが込められているそうです!

それでは実際に訪問してわかった、料理の味、ボリューム、予約の重要性など、リアルな情報をお届けします。

7107 Restaurantの3つの魅力
  • ①韓国×フィリピンの本格フュージョン料理!辛さも調整可能で日本人も安心
  • ②1品の量が2〜3人前!シェアして色々試せるコスパの良さ
  • ③モダンでフォトジェニックな空間。特別な日のディナーにも最適

夜は美しくライトアップ!存在感抜群の外観

マクタン店の外観は、幾何学模様が印象的なモダンデザイン。

夜になると美しくライトアップされ、遠くからでもすぐにわかる存在感があります。

この雰囲気だけだとレストランだとは分かりませんよね…隣にはスパもあります。

少し奥に入っていてメインストリートからはレストランは見えないのでGrabを利用して行くのが良いですね。マクタン島をメインで走るタクシードライバーならレストラン名を伝えれば分かると思います。

入口にはトロピカルな植物が配置され、セブらしさとモダンさが融合した雰囲気。「7107」というロゴも洗練されており、高級感が漂います。

黒×ゴールドで統一されたスタイリッシュな店内

店内は黒を基調としたモダンな空間。天井にはむき出しの配管があり、工業的でおしゃれな雰囲気を演出しています。

壁には木彫りのフィリピン伝統工芸パターンが飾られ、文化的な要素も感じられるデザイン。

大きな「7107」のゴールドサインが印象的です

テーブルは大理石調で高級感があり、席と席の間隔もゆったり。ただ仕切りや個室はありませんので日本人的にはこの辺が気になる人はいるかもしれないですね…

正直な感想:コストを抑えた効率的な作りという印象もありますが(仕切りなしの1フロア)、これが逆に開放的で活気のある雰囲気を生んでいます。韓国人客で賑わう様子は、まさに人気店の証です。

【超重要】平日でも予約必須!閉店1.5時間前で満席だった

実際に平日の午後7時半頃(閉店1時間半前)に予約なしで訪問したところ、満席で入店できませんでした。

店内を見ると、ほぼ全てのテーブルが埋まっており、お客様のほとんどが韓国人。

韓国人コミュニティやガイドブックなどでの人気の高さが伺えます。

予約連絡先:

  • マクタン店:0967-204-0839
  • セブシティ店(88th Avenue):0927-795-1565 / (032) 266-2089

特に週末や祝日は数日前からの予約が必須ですね!

平日でもせっかく行ったのに入れなかった…とならないよう、必ず事前に電話予約をしましょう!

メニューの特徴:辛さは全て調整可能!韓国×フィリピンの絶妙な融合

メニューを開くと、韓国語と英語で書かれた豊富なラインナップ。フィリピンのローカル食材を使いながら、韓国の調理法やスパイスを取り入れた独創的な料理が並びます。

メニュー数は日本食レストラン、フィリピン料理レストランに比べて少なめです。

料理の値段も高めですが一皿の量が多いので、このぐらいの値段かなと思います。(全てのメニューを注文した訳ではないですが)

重要ポイント

スタッフが注文時に必ず「Non Spicy? Spicy??」と確認してきます。韓国人のお客様が多いため、デフォルトは韓国風の辛さに設定されているのかと思いますので、辛いのがダメな人は「Non Spicy」と伝えましょう!

辛いものが苦手な方は遠慮なく「Non Spicy」とリクエストしましょう。

私はもちろん「Non Spicy」で全てお願いしました。

どの料理も全く辛くなく逆に少し甘めな味で日本人でも安心して楽しめます!

実食レビュー:ボリューム満点!2〜3人でシェアが正解

実際に注文した料理をご紹介します!

注文内容(3人でシェア):

  • Mushroom Cream Pasta(マッシュルームクリームパスタ):660ペソ
  • Beef Loin Sea Mustard Cream Risotto(ビーフロインのわかめクリームリゾット):560ペソ
  • Back Rib(バックリブ):760ペソ
  • Mango Shake(マンゴーシェイク):195ペソ
  • San Miguel Pilsen(ビール):110ペソ × 2

合計:2,395ペソ(約7,000円)

3人でシェアして、お腹いっぱいになる量でした!

少し大味な感じもしましたが美味しく食べたので満足です!

マッシュルームクリームパスタ:560ペソ

オイスターマッシュルーム、ベーコン、ラブヨ(空芯菜)、リングイネを使ったクリームパスタ!

濃厚なクリームソースにマッシュルームの旨味がしっかり溶け込んでおり、ベーコンの塩気がアクセントに。空芯菜のシャキシャキ食感がいい仕事をしています。

黒いイカ墨のようなパスタが使われており、見た目も印象的。クリーミーながらもしつこくなく、最後まで美味しくいただけました。

人によっては少し甘めに感じるかもしれません。

ビーフロインのわかめクリームリゾット:560ペソ

ビーフロイン、わかめ、クリームライスを使ったリゾット。韓国風の味付けが特徴的です。

クリーミーなリゾットに、薄切りのビーフが贅沢に乗っており、上にはカリカリのフライドガーリックとマイクログリーンが散りばめられています。

わかめの風味が効いており、海の旨味を感じる一品。チーズのコクとビーフの旨味が絶妙にマッチしていました。

今回は3品しか注文しませんでしたが一番美味しかったです。

バックリブ:760ペソ

バックリブにパパイヤとマッシュポテトが添えられたプレート。

リブは甘辛いグレーズでコーティングされており、韓国のカルビに近い味わい。

肉はとても柔らかく、骨からスルッと外れるほどよく煮込まれています!

甘辛のタレで味付けされていて、とても美味しくビールに合いました。

上には千切りの青ねぎと赤唐辛子がトッピングされ、見た目も鮮やか。付け合わせのパパイヤサラダがさっぱりとしていて、濃厚な肉料理とのバランスが絶妙です!

San Miguel Pale Pilsen:110ペソ

フィリピンを代表するビール「San Miguel」。すっきりとした飲み口で、濃厚な料理との相性抜群。

1本110ペソ(約300円)とリゾートエリアのこのようなレストランとしてはリーズナブルなので、何本でもいけちゃいますね(笑)

マンゴーシェイクは濃厚でトロピカル。セブらしさを感じられる一杯です。

メニュー一覧:パスタからステーキまで豊富なラインナップ

SMALL PLATE(小皿料理):320〜760ペソ

  • Truffle Potato Gnocchi(トリュフポテトニョッキ):760ペソ
  • Chicken Soup Noodle(チキンスープヌードル):695ペソ
  • Truffle Dauphinoise(トリュフドフィノワーズ):560ペソ

MEALS(ご飯もの):260〜595ペソ

  • Radish Kimchi Fried Rice(大根キムチチャーハン):460ペソ
  • Garlic Fried Rice(ガーリックライス):260ペソ
  • Tteokbokki With Fried Calamari(トッポッキとイカフライ):595ペソ

BIG PLATE(メインディッシュ):760〜1,750ペソ

  • Chuck Flap Tail Steak(チャックフラップテールステーキ):1,750ペソ
  • Pork Tomahawk Cutlet(ポークトマホークカツレツ):895ペソ
  • French Lechon(フレンチレチョン):795ペソ
  • Rock Lobster(ロックロブスター):1,750ペソ
  • Bulalo in 7107(ブラロ):895ペソ ※2-3人前

DESSERT(デザート):290〜590ペソ

  • Chocolate Mousse Brownie(チョコムースブラウニー):290ペソ
  • Banana Mango Pain Perdu(バナナマンゴーパンペルデュ):590ペソ
  • Snow Mango(スノーマンゴー):450ペソ
  • Mango Verrine(マンゴーヴェリーヌ):350ペソ

お得情報:Googleレビュー投稿でデザートプレゼント!

店内には「REVIEW EVENT」のポスターが掲示されています。

Googleマップにレビューを投稿すると、Chocolate Mousse Brownie(290ペソ相当)が無料でもらえます!

これがあるから良いレビューがたくさんあるのですね(笑)

やらせではないですが、私はこれをもらうためにレビューは書きたくなかったのでもらいませんでした。

実際の会計:3人で2,395ペソ(約7,000円)

実際の会計内訳がこちら。

  • Cream Pasta:660ペソ
  • Risotto:560ペソ
  • Rib:760ペソ
  • Mango Shake:195ペソ
  • SM Pilsen(ビール):110ペソ × 2 = 220ペソ

小計:2,138.39ペソ
VAT(12%):256.61ペソ
合計:2,395ペソ

3人でシェアして1人あたり約800ペソ(約2,400円)。この内容でこの価格なら、十分コスパが良いと言えます!

1品の量が多いので、2人なら2〜3品、3〜4人なら4〜5品がちょうど良いでしょう!

まとめ:予約必須だけど行く価値あり!特別な日にぴったりのレストラン

7107 Restaurantは、韓国×フィリピンという珍しい組み合わせのフュージョン料理が楽しめる、マクタン島の人気店です。

おすすめポイント:

  • 韓国風にアレンジされた本格フィリピン料理
  • 辛さ調整可能で日本人でも安心
  • 1品のボリュームが多くコスパ良好
  • モダンでおしゃれな空間

注意点:

  • 予約必須(平日でも満席になる)
  • お客様のほとんどが韓国人で賑やか
  • 遠くから(30分以上掛ける)行くようなレストランではない

マクタン島のリゾートエリアに滞在している方で特別な日のディナーを探している方には特におすすめです!

ただし、必ず事前に予約をしてから訪問してください!予約なしで行って入れなかった…という悲劇を避けるためにも、電話予約をお忘れなく。

セブ島で一味違う食体験をしたい方は、ぜひ「7107 Restaurant」に足を運んでみてください。きっと新しい味の発見があるはずです。

店名 7107 Restaurant(マクタン店)
ジャンル フィリピン料理、韓国料理、フュージョン
料金(1人) 800〜1,500ペソ(約2,400〜4,500円)
営業時間 11:00 AM – 9:00 PM
TEL 0967-204-0839(マクタン店)
0927-795-1565(セブシティ店)
住所 Ground Floor King Spa Building, Bagumbayan M.L Quezon National Highway, Maribago, Lapu-Lapu City
地図
Web https://www.facebook.com/7107restaurantcebuph/?locale=ja_JP

セブシティ店もあります

マクタン島まで行くのが遠い方は、セブシティの2号店もおすすめです。

7107 Restaurant(セブシティ店)
住所:Unit C106 Gov. M. Cuenco Ave 88th Avenue, Kasambagan, Cebu City
電話:0927-795-1565 / (032) 266-2089
営業時間:11:00 AM – 9:00 PM(毎日営業)

セブシティ中心部から約15〜20分の立地で、ITパークに近く便利です。