ジョリビーがアメリカで『最高のフライドチキン』に選ばれる!〜新マクタン飯Vol.30〜

ジョリビーが米国の食品サイトにて『最高のフライドチキン』に選ばれる!

米国の食品ウェブサイト『Eater』が行った調査の『骨つきフライドチキン』カテゴリーで、ジョリビーのフライドチキンが『最高のフライドチキン』に選ばれました!

『Eater』の記事は下記のリンクから確認できます。(英文)

https://www.eater.com/23158615/best-fast-food-fried-chicken-bracket

 

『Eater』は、米国に展開している16チェーン店のフライドチキンを食べ比べて審査したようです!

 

それを報じるフィリピン地元メディアの記事は下記で確認できます。(英文)

https://news.abs-cbn.com/life/08/15/22/jollibee-named-best-fried-chicken-chain-in-america

 

そんな世界でも絶賛されているジョリビーのフライドチキンを、先日チキン不足が報じられていた時に食べに行ってきたので、今回は最近のジョリビーの雰囲気をご紹介したいと思います!(最近と言ってもほとんど変わりませんが 笑)

 

有名ファストフード店『ジョリビー』
  • フィリピンを訪れたら1度は行ってみてください!
  • フライドチキンとライスのセットを注文しましょう!
  • ピーク時間帯は混んでいるので少し時間をズラして行くと良い!

 

 

超有名ファストフード店『ジョリビー』について

今さら説明するほどでもないかと思いますが、初めてセブを訪れる方は『ジョリビー?何それ??』という方もいるかもしれませんので、フィリピン観光省の説明文を引用いたします。

1,400以上の店舗を展開するフィリピン最大のファストフードチェーンです。現在、フィリピンの他に、アメリカ、香港、シンガポール、サウジアラビア、イタリア、イギリスなど、270以上の海外店舗も展開しています。フィリピン都市部の店舗は24時間営業の店舗もおおく、地元の人々や観光客で賑わいます。
メインメニューはハンバーガーとフライドチキン、バーガーステーキ。ライスやスパゲティなどボリュームのあるつけ合わせのセットメニューも多くあります。さらに、ローカルフードの「パラボック(あんかけビーフン)」もラインナップしています。
ブランドのキャラクター、Mr.ジョリビーは国民的キャラクターとして愛されています。

セブにもマクドナルはありますが、ジョリビーの圧勝です。

1,400店舗以上って、すごい店舗数ですよね(驚)

セブでは、地方に行っても人が集まるエリアには必ずと言っていいほどジョリビーがあります。フィリピンの地方にもどこにでもある印象です!(マクドナルドは地方ではあまり見ません。)

 

日本でのマクドナルド→フィリピンでのジョリビー

日本でのロッテリア→フィリピンでのマクドナルド

 

のような位置付けです。(あくまでイメージです)

 

グーグルマップで『ジョリビー』で検索すれば、滞在場所から近いジョリビーが見つかりますので、セブに遊びに来たらぜひ行ってみてください!

ショッピングモールには、必ずと言っていいほど出店していますのでショッピングの合間に寄るのもいいですね!

 

今回はガイサノマクタンアイランドモール店へ

国民的キャラクター、Mr.ジョリビーがお出迎えしてくれます(笑)

ジョリビーにも必ず入口にガードマンが立ってます。

ポケットに手を入れて仕事している雰囲気は全くありませんが、これがフィリピンです(笑)

 

コロナ前は24時間営業でしたが、コロナ禍では安全面に配慮して夜9時までの営業となっています。

コロナ禍ではジョリビー以外の多くのレストランも夜9時で閉店しており、夜の人通りは9時以降は本当に少なくなります。(ジプニーも少ない)

この辺は意外と日本よりもしっかりコロナ対策をしているイメージです。

 

 

店内の様子は?

ランチの時間をズラして行ったのでカウンターは空いていました。

これは15時ごろの様子です!

 

しかし私が注文した時のカウンター内は、スタッフでいっぱいです(笑)

1人1役みたいな感じでオペレーションをしているので、混雑時はカオスな状態になります。

 

逆光の写真を加工したので、色がちょっと変ですが店内の様子はこのような感じです。

日本のファストフード店と変わりないテーブルやイス、そして風景です。

ジョリビーっていつ行っても、店内にはたくさんのお客さんがいます!

 

 

このガイサノマクタンアイランドモール店には2階席もあるので、もしピーク時間に行っても席に困ることはありません。(但し、レジに並ぶ時間は長いです…)

 

ジョリビーはトイレなどの水回りがキレイに保たれている印象です。

きっと掃除要員がいるのでしょう!

初めて行くジョリビーでも、トイレなどでイヤな思いをしたことはありません。

 

※再生ボタンをタップして雰囲気をチェックしてみてください!

 

メニューは?

注文するお客さんが少ない、ハンバーガーは一番端に追いやられています。

個人的にはジョリビーのハンバーガーは好きなのですが、ハンバーガーを食べているローカルのお客さんってほとんど見かけません…

 

メイン商品、フライドチキンはど真ん中に位置しており一番目立ちます!

私はよく『C5』のフライドチキン・ライス・フライドポテト・ドリンクのセットを注文します。

フィリピン人スタッフにご馳走する時にもこのセットが喜ばれますね!

 

ローカルの人たちは、スパイシーチキンを好むので、チキンを注文して何も言わないとデフォルトでスパイシーチキンが出てきますので要注意です!

フライドチキンを注文すると『スパイシー?』と聞かれるので、辛いのが苦手な人は注文時に必ず『ノン スパイシー』と伝えましょう!

また、ハンバーガーを食べている人はほどんど見かけないのですが、パテとライスのセットを食べているローカルの人は多いですね!

ローカルの人たちには、やっぱりパンよりライスなんですね!

 

私は甘党なのでジョリビーで、ピーチパイやサンデーなどもよく注文しています(笑)

チョコレートがめっちゃ甘いのですが、価格も安いので甘党のみなさんはぜひトライしてみてください!

 

実際に注文したメニューは?

・フラドチキン 『C5』セット:115ペソ

 

クリスピー感たっぷりのフライドチキン

 

中はふんわりジューシーなチキンです。

 

以前は、共用のステンレスのフォークとスプーンだったのですが、コロナ禍でプラスチックに変わり、少し素材が弱いのでチキンが切り分けずらかったです…

 

これは包み紙に入ったライスです。

観光客のみなさんの中で、これを見てハンバーガーが付いてきたと勘違いする方もいます(笑)

日本だと包み紙=バーガーのイメージですもんね!

 

ライスはもちろんフィリピンのお米なのですが、回転がめっちゃ良いので、熱々のライスに当たることが多く、粒もしっかりしているお米なので、日本米に慣れている日本人でも意外と美味しく食べられます!

 

あなたはフライドポテトはジョリビー派?マクドナルド派??

 

塩味が効いていますが、必ずケチャップが付いてきます!

ケチャップはローカル向けに甘めのケチャップです。

 

そしてドリンクが付いて、115ペソは激安ですよね?!

薄利多売商売のお手本ですね(笑)

 

これは私の大好きなジョリビーのハンバーガー『CHAMP』です。

さすがにチキンとライスを食べているので小さいサイズの『Jr』を注文しています。

 

見た目はいい感じですよね?!

1枚だけでもレタスが入っていると違いますね!

 

そしてカリカリのベーコン。これが美味しいんです!

ただ、ケチャップやマヨネーズはローカル仕様の甘めの物なので、ここが賛否分かれるところですね。私は好きな味なのですが(笑)

 

・ハンバーガーチャンプJr:99ペソ

 

・マカロニスープ:70ペソ

スープ好きなので必ず注文しています!

初めての人には少し塩分が濃い目かもしれません。

 

最近、発売になった『チキンサンドイッチ』が思いの外、おいしかったので余裕のある人はぜひ食べてみてください!

 

・チキンサンドイッチ:199ペソ(ポテト・ドリンク付き)

ジョリビーの中では高単価ですが、それなりのボリュームとお味なのでオススメです!

 

とてもボリューミーなフライドチキン(骨なし)が挟まっていてとても美味しいです!

(少し油にクセがあるので、ダメな人はダメかもしれませんのでご注意を!)

 

今回、私は注文しなかったのですが、スパゲティも甘めのケチャップとやわらかい麺の組み合わせという特徴的なメニューなので、観光客のみなさんにはぜひ試してみてもらいたいです!

 

観光客のみなさんにとっては、ジョリビーは観光スポットと言っても過言ではありませんので、ぜひ旅行のスケジュールの中に入れてみてください!

先ほどもお伝えしましたが、お昼のピークを外して行くのがオススメです!