【セブパシフィック航空 成田〜セブ直行便】成田空港第2ターミナルチェックインはどんな感じ?【ラウンジ情報あり】

セブパシフィック航空のカウンターは第2ターミナル『A』または『G』

初めてのセブ島旅行や、初めてのLCC(格安航空会社)を利用される方にとっては、たとえ日本の成田空港であっても不安なことがたくさんありますよね! そんな皆さんの不安が少しでも解消できればと思い、今回はセブパシフィック航空の成田空港でのチェックインの様子をご紹介いたします! カウンターのスタッフはいつからかほぼ外国人になってしまいましたが、皆さん日本語がペラペラなので言葉の心配は全くありません。ご安心ください! ただ、最近システムが変わり、有人カウンターでは基本的に『荷物の預け入れ』しかできません! そのため、事前にオンラインチェックインを済ませた人であっても、カウンターに並ぶ前に 必ず機械(キオスク)での『スマートチェックイン』が必要です!(ここでパスポートを読み込ませて搭乗券を発行します) そして、ここが今回いちばん変わったところ。 以前は出発エリアの中央にある共用のスマートチェックイン機を使っていたのですが、2026年8月の時点で、その共用機からセブパシフィック航空が消えていました。 代わりに、Aカウンターのすぐ横に、セブパシ専用のキオスクが3台置かれています。 これ、地味ですがかなりの改善だと思います。 今までは、スマートチェックインを知らずにカウンターへ並んでしまった人が、少し離れた共用機まで戻らされる…という光景を毎回見かけました。 でも今は並ぶ列のすぐ手前に専用機があるので、まず見落としません。機械の周りにスタッフも1人立っていて、迷っていたら声を掛けてくれます。
セブパシ成田空港チェックイン
  • チェックインは全員キオスクで。Aカウンター横に専用機が3台あります
  • カウンターの場所は第2ターミナルの『A』または『G』
  • 受託荷物(20kg〜)は事前購入が必須!(当日は高額です)
※この記事は最新情報をもとにリライトしていますが、写真は一部以前のものを使用しています。雰囲気に大きな違いはありませんが、現状と細かい部分が異なる可能性がある点だけご了承ください!

スマートチェックイン機は『Aカウンター横のセブパシ専用機』に変わりました!

まず、この画面を見てください。 これが今まで使っていた、出発エリア中央の共用スマートチェックイン機です。表示されているのはアメリカン航空、キャセイパシフィック、フィンエアー、カンタス、ティーウェイ航空。 セブパシフィック航空がいません。 私も最初は「え、故障?」と思って隣の機械も見にいきましたが、どれも同じでした… この中央エリアの機械、以前はここでセブパシのチェックインをしていました。 今はここでは手続きできませんので、素通りしてAカウンターへ向かって大丈夫です。 目印はこの『A』の柱。柱の下に黄色いセブパシの便名プレートが出ています。 この日は5J5069(クラーク行き)5J5065(セブ行き)の2枚が出ていました。 ちなみに、前回この記事を更新した2025年12月の時点では ・08:55 am発 5J5063 セブ行きは『A』カウンター ・11:25 am発 5J5065 セブ行きは『G』カウンター での運用でマニラ行きは『A』カウンターでした。 ここでひとつ、正直に書いておきます。 ところが今回は、掲示板もカウンターの表示も、私が見た範囲ではすべて『A』でした。 もしかすると、Aだけに集約されたのかもしれません。 とはいえ、この日は自分の便がAだったので、Gのほうを一度も見に行っていないんです。なので「Gは無くなりました」とまでは言い切れません… ただ、AとGは同じフロアのすぐ近く。まずはAに行ってみて、もし違っても歩いて数十秒です。ここは気楽に構えてもらって大丈夫ですよ。 柱の向こう側、カウンターの手前に立っている黒い機械。これが新しいセブパシ専用キオスクです。 全部で3台。カウンターに並ぶ動線のど真ん中にあるので、知らない人でも「あ、まずここか」と気づけます。 スタッフも1人ずっと張り付いてくれていました。英語が不安な人も、黙って立っていれば向こうから来てくれるので安心してください。 チェックインカウンターへの列の入口にもこの掲示板が置いてあります。 「すべての乗客はキオスクでチェックインする必要があります」と日本語でハッキリ書いてあるのがありがたいですね。 以前の注意書きは小さくて分かりにくく、オンラインチェックインと勘違いしそうな内容でしたが、今回はさすがに間違えようがありません。 この掲示板、実は情報の宝庫なので少し細かく見ておきます。 ・Bag Drop の流れ:①キオスクで搭乗券を印刷 →②カウンターで荷物を預ける、の2ステップ。 ・機内持ち込み:1人1個まで、7kg以内、サイズは56cm×36cm×23cm。超えると追加料金の可能性あり、と書かれています。 ・カウンターオープン時間(この日の掲示) ・5J5063 セブ行き:5:55〜7:55 ・5J5069 クラーク行き:8:15〜10:15 ・5J5065 セブ行き:8:25〜10:25 ・5J5055 マニラ行き:10:45〜12:45 ・5J5057 マニラ行き:16:15〜18:15 そして下に小さく、こう書いてあります。 チェックインと荷物預けは、出発の1時間前までに完了させること。 出発の3時間前にオープンして、1時間前に締め切り。ここだけは本当に気をつけてください。 それでは実際に、専用キオスクを操作してみましょう。 最初の画面。航空会社を選ぶところですが、選択肢がセブパシフィック航空しかありません(笑) 専用機なので当たり前なのですが、迷いようがなくて逆に安心します。 ここ、以前との大きな違いです。 共用機の時代は『Scan Itinerary』があって、フライト控えのバーコードを読ませればラクに進めました。 今回の専用機は『Enter your booking number』の1択のみ。バーコードは使えません。 次に「何をしますか?」の画面。 初めての人は上の『Print Boarding Pass』を選んでください。下の『Print Baggage Tag Only』は、すでに搭乗券を持っていて荷物タグだけ欲しい人用です。 6桁の予約番号(Booking Reference Number)を手入力します。 アルファベットと数字が混ざった6文字で、フライト控えの右上あたりに書いてあります。Trip.comやHISなどのエージェント経由で買った人も、控えのどこかに必ず記載があります。 スマホの画面を出しながら打ち込むことになるので、紙に控えておくか、控えのスクショをすぐ開ける場所に置いておくとラクです。バーコードが使えなくなった今、ここが地味に一番もたつくポイントなので。 番号を入れると、フライト情報がバッと出てきます。 私の便は5J5065、成田11:25発→セブ15:20着。合っているのを確認して『Next』。 搭乗する人にチェックを入れます。家族やグループで1つの予約番号を使っている場合は、ここで全員にチェックを入れれば人数分まとめて発券できます。 持ち込み禁止品の確認画面。英語がびっしりで身構えますが、内容は「液体100ml超・食品・スポーツ用品・延長コード類・傘・刃物は機内に持ち込めません」というよくあるやつです。 下のチェックボックスを押して『Check-in』。 ちなみに傘がNGなのは意外と知られていないので、雨の日は気をつけてください。 ここでパスポートを読み込ませます。顔写真のページを下向きにして、機械の読み取り口に差し込むだけ。 この工程があるので、オンラインチェックイン済みの人も結局ここに来る必要があるわけですね。 ここは正直に書いておきます。 事前にオンラインチェックインを済ませてきても、あまり意味がないかもしれません。 結局このキオスクでパスポートを読ませて、搭乗券を出し直すことになりますので… しかもオンラインチェックイン済みの人用に、カウンターへの入口が分かれているわけでもありません。 並ぶ列も待ち時間も、全員まったく同じです。 なので、座席をどうしても自分で選びたい人以外は、そこまで気合いを入れて事前に済ませておかなくても大丈夫だと思います。 そして新しく増えたのがこの画面。預ける荷物の個数を自分で入力します。 私は事前に計40kg・20kg*2個まで購入していたので、右側に「40 kilos, up to 2 piece(s)」と表示されています。 『+』を押して2個に。ここで入力した個数の分だけタグが印刷されます。 右から搭乗券、左から荷物タグ。無事に出てきました。 今回の座席は14F。非常口横の広い席の窓側です。 そしてこのタグ、自分で荷物に取り付けます。 持ち手にぐるっと通して、タグの『A』の部分を『B』に貼り合わせるだけ。日本語の説明も印刷されているので、そのとおりにやれば失敗しません。 取っ手がないバッグの場合は、切り取り線から剥がして全面を貼り付ける…と書いてあります。 正直、最初は「え、自分でやるの?」と戸惑いました。ただ、やってみると10秒もかからないですし、これで列が進むならアリだなと。 タグを付けたら、あとはカウンターに並ぶだけです。 看板を見てもらうと分かりますが、A2以降は全部『Bag Drop』表記。もう完全に荷物を預けるだけの窓口になりました。(A1だけService Desk) この日はA9まで開いていました。カウンター横には荷物のラッピングサービスも。 ただ、正直に書いておくと列はけっこう長いです。 段ボール箱をカートに積み上げた里帰りのフィリピンの方が多く、1人あたりの手続きに時間がかかります。私はこの日、キオスク操作が5分、そこから荷物を預け終わるまでに40分くらいかかりました… キオスクが早く終わったからといって油断せず、出発の3時間前を目安に空港へ着いておくと気持ちがラクです。 逆に、預入荷物がなく手荷物だけの人は、キオスクで搭乗券を出したらそのまま出国ゲートへ行ってOK。この長い列に並ぶ必要はありません。ここは覚えておくと本当に時間の節約になります。 あと、カウンターではスマホ充電用のモバイルバッテリーを見せるように言われました。 いろいろ破裂事故が起きているからチェックが厳しくなっているようです。 スタッフに聞いたところ100wh以下が望ましいそうです! ちなみに私が使っているAnkerのモバイルバッテリーは『37wh』で問題ありませんでした。 私の持っていたバッテリーと比較すると100whは相当な大容量かと思います。 本体の裏に記載がありますので、皆さんも自分のモバイルバッテリーの容量をチェックしておきましょう。

セブパシフィック航空チェックインカウンターは『A or G』

セブパシフィック航空のチェックインカウンターは、成田空港第2ターミナル『A』または『G』です。 チェックインカウンターは、出発3時間前にオープンします! 現在、セブパシフィック航空の成田→セブ直行便のスケジュールとカウンターは ・5J 5063(毎日):08時55分 成田発→『A』カウンター ・5J 5065(火・木・土・日):11時25分 成田発→『G』カウンター ※季節により若干、出発時間は変わります。 ※2026年8月に私が行ったときは、掲示もカウンター表示もすべて『A』でした(Gは未確認です)。まずはAへ向かってみてください。 の2便あります!完全に毎日2便という訳ではありませんが、セブ在住者の私にとってはとてもありがたいです! カウンター『A』は、ローマ字が示す通り端っこのほうです(笑) LCCだから?致し方ないですね… カウンター『A』は分かりやすいといえば分かりやすいですが! 『A』も『G』もすぐ近くなのでもし間違えても心配いりません! 写真のように看板も分かりやすく表示されています。 ターミナルに入ったら掲示板にて確認しましょう! 以前は、カウンターでのチェックインだったので、その際に非常口の広い座席が空いていたら無料で割り振ってもらえたのですが、システムが変わったのでその作戦が使えなくなってしまい残念です… 朝8時55分発の便の場合、出国ゲートがオープンするのが朝7時なので、あまり早くチェックインしてもラウンジなどには行けませんので… 私はセブンイレブンで買い物をしてから出国ゲートに並びました。 フィリピンへの入国条件、書類を確認したい方は下記の記事を参考にしてください! 【2024年10月】フィリピンへの入国条件・必要書類

受託荷物は2つ預けられるように変更になりました!

成田空港のセブパシフィック航空のチェックインスタッフは日本語ができる外国人が担当しております! 以前は日本人でしたが、いろいろ事情があるのでしょう… 以前は預入荷物は1つだけでしたが、今は2つまでOKになったので今回はこのように大きなバッグを2つ預けました!(10kg×2=20kg) 事前にお金を払っておけば、ゴルフバッグも預けられます!(7,000円) こんな感じで特にビニール袋などに入れる必要はなく、ゴルフバッグをダイレクトに預けることが可能です! 特にセブパシフィック航空は、空港で超過料金を払うと料金が高いので、自宅でしっかり重量を測ってから空港へ向かいましょう! そして空港で超過料金を払う場合は 1kg=2,800円(2023年5月現在) が掛かりますので受託荷物は必ず事前に登録しておきましょう!(事前登録なら20kgで4,000円ぐらい) ちなみに機内持ち込み荷物は7kgまでが1つです。 最近は2つ持っていても大丈夫な感じです。

チェックイン時(日本出国)に必要な物はこの4つ!

① 有効期限が6ヶ月以上残っているパスポート ② eTravel(イートラベル)のQRコード ③ 30日以内にフィリピンを出国する航空券 上記の3つをチェックイン時に提示する必要がありますので準備しておきましょう! パスポート以外の書類は紙ベースで準備しておくと、チェックイン時に楽なのでオススメです! 成田〜セブの直行便が飛ぶようになったので、マニラ経由でセブに行く方はほとんどいないと思いますが、1つの予約番号で成田→マニラ→セブの航空券を購入している場合には、成田空港でチェックインの際は 成田→マニラ マニラ→セブ の2枚のチケットが発行されます! この時点でマニラ→セブ便へのチェックインも完了しており マニラ空港で改めて国内線のセブ行きのチェックインをする必要はありません! チェックインが無事に終わったら、そのまま出国(イミグレーション)しても良し 4Fにあるレストランやラウンジ、セブンイレブンで買い物をするのも良し 私はいつもセブンイレブンで機内で食べるおにぎりやお菓子、セブで食べるカップラーメンなどを大量に買って出国ゲートに向かいます(笑) 私が成田空港で一番好きな場所、それがこの出発口です! このフライトの出発スケジュールボードを見ると、『海外に行くんだなぁと』、何回来てもワクワクするのは私だけでしょうか!? この日は、朝ということもあり出国ゲートを『南』の1つしか開けておらず、かなりの行列でした… 人件費削減の対策なのか、出国前に待ち時間が長いとテンションが下がってしまうので、成田空港には改善して欲しいです! 大行列なのに、7時ジャストになるまでゲートを開けないスタッフ。(7時から人員が大幅に補充されみんなが配置に付く関係で)3分ぐらい待ちました… 自動ゲートなのに人員が配置されている成田空港(笑) スムーズに流すためというのは分かりますが…

いよいよ出国!

以前はこの便が成田空港第2ターミナル国際線の始発便でしたが、今は8時発の香港行きが始発です! 出国ゲートが7時にオープンして、出発が8時となると時間がなくて乗客もスタッフも大変そうですね(笑) また、セブパシフィック航空は、サテライト棟(イミグレーションを通過してから5分程度歩きます)から出発します。 今回は90番台ゲートからの出発です! 保安検査、イミグレーションを通過して無事に日本を出国!

成田空港第2ターミナル唯一のプライオリティパス対応ラウンジ『虚空 -KoCoo-』

出国審査(イミグレーション)を無事に通過したら、搭乗までの時間をラウンジで優雅に過ごしましょう。 目指すは、第2ターミナル制限エリア内で唯一、プライオリティパスが使えるラウンジ『虚空 -KoCoo-(I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE)』です。 場所: 第2ターミナル本館 4階(出国審査を出て左へ、エレベーターで上る) 営業時間:07:30〜21:00(※変更の可能性あり) ラウンジは4Fへ上がります。 このラウンジを利用する場合は、07:30 amがオープンですので、08:55 amのセブ行きの便に乗る場合は、あまり早くチェックをしても意味がないですね(笑) 受付を済ませて中に入ると、右側のエリアはソファがいっぱいあり寛ぎエリアになっています。 左側に行くとレトロな喫茶店をイメージしたエリアになり、ここで食事を提供してくれます。 あまりにも雰囲気が違うので、外国人は有料のカフェと思ってしまうのか意外と人は少なめです。 この2つのエリアの中間にドリンクのサーバーがあったり サラダやフルーツ パンなどもあります。 喫茶店エリアの方には このようなメニューがあって好きなものをいくつでも注文できます! ・和風カレー:美味しいですがレトルトカレーです! ・喫茶店のナポリタン ・ラーメン(期間限定) ・たぬきそば(期間限定) ・プリンアラモード ・自家製コーラ 注文してすぐに出せる、簡易キッチンで作れる料理ばかり。 ポテトや唐揚げなどの簡単な食べ物はカウンターの上に常にセットされて自由に取れます。 そしてこの喫茶店エリアにはレトロな雰囲気を出すためにレトロゲーム機が置いてあります!(懐かしい…) 実際にプレイもできます! テーブルゲームも。 懐かしいキャラたちの人形の展示も。 アニメのパネルも。 この辺でラウンジの紹介は終わりにしますね。 ラウンジでお腹と心を満たしたら、今回の搭乗ゲート『91』へ。 私は途中のお土産屋さんには目もくれず搭乗ゲートを目指します(笑) このようなフリースペースがあったり 搭乗口の待合スペースの椅子に電源が付いたりと、搭乗口に早く着いてもそこそこ快適に過ごすことができます。 無事に非常口横の広い席に座り定刻通りに出発しました! 2025年11/23にはまだ使われておりませんでしたが、搭乗口にも自動化の波が来てますね。 今回もありがたくセブパシフィック航空から非常口横の席にしてもらい、ゆったり乗ることができて感謝です。 我慢できずに機内で楽しみました。サンミゲルピルセン:160ペソ。 機内で160ペソは安いと思ってしまうのは私だけ?(笑) 前回、新しい機材だったので足元にUSBの充電ソケットが付いていて良かったです!(今回は少し古い機材で無し) 今回は見た感じ80%ぐらいの搭乗率でしたので、お客さんが多かったですね! 今回もほぼ定刻通りの運行でセブパシフィック航空にはいつも感謝です! いつまでもセブパシフィック航空には本数を減らさずにがんばって、成田〜セブ線を維持して欲しいと思います! もし、セブパシフィック航空のマニラ経由でセブに行く方は下記もチェックしてください!

マニラ経由でセブに行く場合は、マニラ空港で荷物のピックアップが必要です!

マニラ経由でセブへ行く場合には、このように荷物に『Transfer』のステッカーが貼られます! そして行きは マニラ空港で荷物を引き取り、税関を通る必要がありますので注意が必要です! スルーでセブまで荷物は行きませんので本当に注意してくださいね! (帰国時はセブ→成田までスルーで荷物は届きます。) マニラ空港で荷物ピックアップ→税関を通る→近くの荷物置き場(スタッフ)に荷物を預けます! 税関を通ったらすぐ隣りにある、写真のような『Transfer Desk』に行きましょう!(ピンボケですみません…) 場所はすぐに分かります! マニラ空港でのセブパシフィック航空利用(第3ターミナル)の乗り換えについては下記の記事を参考にしてください! セブパシフィック航空 マニラ空港(第3ターミナル)でのセブ便への乗り継ぎはどんな感じ? ここまで来たら、あとは飛ぶだけですね。最後にひとつだけ、着いてからの話を。 マクタン・セブ空港に着くと、到着ゲートを出たところでタクシーの客引きに囲まれます。昼間ならまだいいのですが、深夜着だと疲れきったところで交渉が始まるので、正直しんどいです。荷物が多いときや、小さなお子さん連れならなおさら。 そこが不安な方は、空港送迎(貸切車)という手もあります。到着ロビーで名前を書いた紙を持ってお待ちしているので、そのまま車でホテルまで直行できます。私たちがやっているサービスなので宣伝みたいで恐縮なのですが、初めてのセブや深夜着の方にはかなり楽だと思います。
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