【2022年12月更新】フィリピンへの入国条件・必要書類

フィリピンへの入国条件・必要書類は?

現在のフィリピンへの入国条件・必要書類を解説いたします。

今回は分かりやすくするために、ワクチン接種を3回終了していることを前提といたします。

 

下記の4つを用意しておけば、フィリピンへ隔離なしでの入国が可能です!

11月よりワクチン2回接種のみなさんもフィリピンに出国直前で入手した陰性証明書の提出が不要になりました。

ただ、日本帰国時にワクチンを3回以上接種していないと、フィリピン出国72時間以内のPCRテストの陰性結果が必要です。

 

・パスポート(残存期間6ヶ月以上)

・ワクチン接種証明書※ワクチン1回、未接種の人は、日本出国直前の陰性証明書が必要

・30日以内にフィリピンを出国する航空券

・イー トラベル『eTravel』(旧 eARRIVAL CARD)の登録

イー トラベル『eTravel』(旧 eARRIVAL CARD)の 入力方法は下記の記事を参考にしてください。

【12月更新/徹底解説】イー トラベル『eTravel 』(旧eARRIVAL CARD)登録・入力方法!

 

 

また、入国条件にはありませんが、海外旅行保険には加入してからフィリピンに入国することを強くオススメします。(補償額は低くなりますがクレカの保険が使えればOKですね。)

私の友人が先日、軽い病気で入院して5日間の入院で費用は10万円を超えていましたが、全て海外旅行保険で賄われました!

フィリピンは医療費が高いですので、海外旅行保険には入ってからフィリピン入国しましょう!

 

ワクチン3回接種のみなさんは、日本帰国時の陰性証明書提出も不要になっておりますので、このような規制緩和に、そろそろフィリピンに行ってみようかと思っているフィリピン好きな方も多いのではないでしょうか?

 

ただ、コロコロ変わる入国規制

いったい今はどうなってるの??

と思っている人も多いかと思います。

 

現在は上記の4点を用意しておけばコロナ前とほとんど変わらない雰囲気で入国することができました。

また、2022年12月からはフィリピン入国に必要な事前登録が『イートラベル(eTravel)』に変更になり、入力がさらに簡素化されて準備が楽チンになりました!

 

 

また、このブログを更新している2022年12月5日のフィリピン国内のCOVID-19の新規感染者数は1,159人/日です。

日常ではローカルの人たちも基本的にマスクをしておりますが、コロナを気にしている人は誰もいないといった感じの日常です。

※ フィリピンやその他の国の新規感染者数は NHKのホームページで確認することができます。

 

 

それでは、フィリピンへの入国必要書類についてもう少し詳しく知りたい方のために、簡単にではありますが説明いたします!

 

①パスポート(残存期間6ヶ月以上)

まずは、残存期間が6ヶ月以上のパスポートが必要です。

2年以上のコロナ期間でみなさんパスポートを使用していなかったと思いますので、残存期間は早めにチェックしておきましょう!

思いもよらず残存期間が少なくなっていたり、有効期間が切れている可能性もありますので!

 

写真は私の実物です(笑)

コロナ期間中に有効期間が切れていたので、新しく作成しました!

新規パスポートは申請から受取りまで1週間ぐらい掛かります。

 

②ワクチン接種証明書(3回接種済み)

次に3回接種済みのワクチン接種証明書が必要です。

写真は実際に私の接種証明書です。個人情報そのままですが(笑)

私は、川越市に住民票がありましたので、川越市に海外用の証明書を申請しました。

郵送での申請から発行までに10日前後掛かりましたので、早めに申請することを強くオススメします。有効期限はありません。

※役所の窓口に出向けば即日発行されます。詳しくはお住いの市町村のホームページにてご確認ください、

 

また、上記の接種証明書アプリを使用しても大丈夫です。

アプリに登録の際には、マイナンバーカードが必要となります。

 

日本出国の際に航空会社のチェックインカウンターで

・紙の航空券のバウチャー

・紙の帰国便のバウチャー

・紙の接種証明書

・印刷したイートラベル eTravel(旧 eARRIVAL CARD)のQRコード

と全てプリントしてあれば、まとめてパッと空港スタッフに手渡せてとても楽チンですので、必要書類は紙ベースでも用意しておくことをオススメします!

 

アプリや写真で保存していると、それぞれスマホで開いて見せないといけないので、お互い少々手間になってしまいます。(もちろん全てスマホに保存してあっても大丈夫です。)

 

③30日以内にフィリピンを出国する航空券

これは期間は短くなっていますが、コロナ以前も出国の航空券が必要でしたので問題ありませんね。

もし、30日以上滞在したい場合には、一旦、30日以内の航空券で入国して、現地で観光ビザを延長、その後、航空券の日程を変更すれば30日以上の滞在も可能です。

 

30日以上滞在する方は、捨てチケットを購入する方が多いと思います。

韓国のジンエアーは24時間以内のキャンセルであればキャンセル料が無料で、全額が返金されます。

フィリピン入国後、キャンセルをすれば捨てチケット代は掛かりません!

 

④イー トラベル『eTravel』(旧 eARRIVAL CARD)の登録

フィリピン入国の際には、必ずイー トラベル『eTravel』(旧 eARRIVAL CARD)の登録が必要です。

登録後に発行されるQRコード(またはバーコード)をフィリピンの到着空港で見せる必要があります。

また、日本の航空会社のチェックインカウンターでもQRコードの確認がありますので、イー トラベル『eTravel』(旧 eARRIVAL CARD)のQRコードが無いと日本出国もできない可能性があります。

 

イー トラベル『eTravel』(旧 eARRIVAL CARD)の 入力方法は下記の記事を参考にしてください。

【12月更新/徹底解説】イー トラベル『eTravel 』(旧eARRIVAL CARD)登録・入力方法!

 

私が先日フィリピン入りしたのですが、そのときはワン・ヘルス・パス(One Health Pass)を持っていない(存在を知らない)フィリピン人が数名いてチェックインできずにその場でワン・ヘルス・パス(One Health Pass)を入力していました。

今回、イー トラベル『eTravel』(旧 eARRIVAL CARD)になり、空港に到着してからでも迅速に入力ができるようにとのことで、少し入力項目が減り、入力時間の短縮につながっていると思います。

イー トラベル『eTravel』(旧 eARRIVAL CARD)は出発3日前(4日前から入力できそう)からしか登録できません!

入力できるタイミングになりましたら。早めの登録をオススメします!

 

 

これでフィリピンへの入国条件・必要書類の説明を終わりにいたします。

 

各国の入国条件は日々更新されますので、最新情報は在日フィリピン共和国大使館ホームページなどでご確認ください。