
50代・60代・70代のセブ島シニア留学。旅行で気に入ったら、次は2週間暮らしてみる
「セブ、楽しかったな。英語がもう少しできたら、もっと楽しかったのに」
旅行の最後にそう思った方へ。次のセブは、2週間だけ英語を習いながら暮らしてみる。そんな来方もあります。
私はヒッキー、54歳です。セブに住んで13年以上、ツアー会社「イマセブ」と英語学校「セブ英語倶楽部」をやっています。住んでいるのは、学校の生徒さんと同じエースペンションの一室。何かあれば、夜中でも日本語で対応します。
セブの留学は、マンツーマン授業が中心です。うちの学校なら、午前は海やゴルフ、午後に英語という組み方もできます。
最近は、一度旅行でセブに来て「なんか楽しかった」がきっかけで、うちに来てくれる50代・60代・70代の方が増えました。
年齢の上限はなくて、これまでの最年長は89歳の卒業生です。
先に言っておくと、合わない方もいます。日本と同じ便利さがないとストレスがたまりやすい方には、たぶんしんどい。
- ①授業は全部マンツーマン。午前はツアーやゴルフ、午後に授業もOK
- ②2週間で学校に払うのは、1人部屋で約226,500円(ご夫婦の2人部屋なら1人あたり約201,500円)
- ③私も同じホテルに住み、24時間日本語で対応
50代からのセブ留学、合う人・合わない人

お金も時間もかけて来てもらうので、「思っていたのと違った」だけは避けたいんです。
こんな方には合うと思います
- 旅行でセブに来て、「また来たい」と思った
- 英語はほぼゼロ。でも、話せるようになりたい
- 夫婦で一緒に行きたい
- 海やゴルフと英語、どっちもやりたい
- 薬の管理や体調管理は、自分でできる
逆に、おすすめしない方
- 毎朝の散歩を、日本と同じように続けたい(排気ガスが気になって、外の散歩は続けにくいかもしれません)
- 同世代だけで過ごしたい
- 日本と同じレベルの医療が前提
- 虫がどうしても苦手(小さいアリやゴキブリが出る部屋もあります)
2024年8月に4週間来てくれた60代の男性は、毎朝ウォーキングをするつもりでした。でも排気ガスがすごくて、とてもその気になれなかったそうです。一方で、11週間いた60代の男性は、楽しめたことのひとつにウォーキングを挙げてくれていて。同じ60代でも、感じ方はけっこう違うんですよね。
7週間いた60代の女性は、セブには観光用のきれいな「A面」と、日常の「B面」があって、留学はB面で過ごすことになる、と書いてくれました。
うまいこと言うなぁ。
ただ同じ方が、日本にいたら感じられない体験がたくさんある、とも書いてくれていて。そこがこの島のおもしろいところなんですよね。
ツアーの次は「2週間暮らしてみる」。午前は海やゴルフ、午後に英語という組み方も

イマセブのツアーには、ご家族で来てくださる方が多いです。
旅行の3泊4日だと、海に行って、ごはんを食べて、もう帰国。楽しいけど、ちょっと駆け足ですよね。
お子さんの手が離れたら、次は自分のために、少しゆっくり来てみる。そんな来方があってもいいと思うんです。
授業は1日4コマ。午後にまとめる組み方もできます
シニア留学で案内しているのは、セブ英語倶楽部の「ゆとり英語」。1コマ50分を1日4コマ。全部フィリピン人の先生とのマンツーマンです。
午前中にマリンスポーツやゴルフ、午後から授業という組み方もできます。
最初から少なめにしたい方は、1日3コマ以下にもできます。コマ数を減らしても、料金は変わりません。
ひとつだけ注意を。時間割は1週間単位で決まるので、「今日は疲れたから、今日だけ減らしたい」という変え方はできません。
2週間の流れは、こんな感じです。
| 1日目(日曜) | 到着。空港送迎でホテルへ。夜は歓迎会(自由参加) |
| 月〜金 | 授業(基本は1日4コマ・1コマ50分) |
| 金曜の夜 | 送別会(自由参加) |
| 土・日 | 自由。ツアー、ゴルフ、部屋でのんびり |
| 2週目 | 1週目と同じ。月〜金に授業、金曜の夜に送別会 |
| 最終日(土曜) | 退寮して、空港へ |
4週なら、平日の授業と週末を、あと2回くり返すイメージです。
週末の予定も、同じLINEで相談できます
うちはツアー会社がやっている学校なので、週末のツアーも、学校のことと同じLINEで頼めます。
- 海が好きなら:ジンベイザメツアー、アイランドホッピング
- 海に入らない方は:市内観光(のんびりVer.)
- 授業で肩がこったら:私がやっているタイマッサージ店「NUAT THAI(ヌアタイ)」
あとで出てくる費用の実例の2人も、過ごし方はまるで違いました。4週間いた60代の女性Aさんは、留学仲間とジンベイザメツアーとアイランドホッピングへ。2週間いた70代のOさんは海には入らず、週末は近くのリゾートホテルでランチやお茶。のんびり派です。
どっちが正解、はありません。その日の体力と気分で選んでくださいね。
もちろん、何も申し込まなくて大丈夫です。週末は部屋で昼寝、でも全然いいので。
ゴルフ好きの方へ
学校からマクタンアイランドゴルフクラブまでは、車で約10分です。
行き方はGrab(スマホで呼ぶ配車アプリ)で各自。初回だけ、スタッフが一緒に行きます(有料)。
「午前はゴルフ、午後は英語」を軸に組みたい方は、ゴルフ留学のページも見てみてください。
セブ英語倶楽部の学校と暮らし(定員10名・ホテルの1人部屋)

定員10名、講師は全員正社員
セブ英語倶楽部の定員は10名。小さな学校です。
講師は全員正社員。中心は、2016年の開校からずっと一緒にやっている講師2人。
開校10周年の今年は、この2人(ハイとシェ)を初めて日本に連れて行きました。行く先々で卒業生が出迎えてくれました。そのときの話は、学校のブログに書いています。
→ 講師ハイ&シェ、初めての日本へ(セブ英語倶楽部のブログ)
2016年から初級の方を教えてきた先生たちなので、英語ゼロの方が来ても慌てません。
共同経営者のKG(青木)は日本人講師で、セブに滞在している期間は授業を担当しています。
私も同じホテルの一室に住んでいます
困ったことがあれば24時間、日本語で対応します。「こんなこと聞いていいのかな」という小さなことでも、遠慮なくどうぞ。
病院に行くときは、基本は私が付き添います。
授業のあとに「週末どこ行こう?」「近くにおいしいお店ある?」と聞かれることもあります。ツアーとごはんの話なら、いくらでもできます。
部屋と食事
部屋は、エースペンション(ホテル)の1人部屋が基本です。ご夫婦・カップルで同時に申し込む場合は、2人部屋にもできます。
学校は同じエースペンションの2階です。
地味にうれしいのが、トイレットペーパーを流せること。フィリピンには流せないトイレも多いので、ここは安心してください。
空港までは車で5〜10分。空港送迎は往復とも料金に込みなので、長いフライトのあと、すぐ部屋で休めます。ただ、深夜・早朝の帰国便は、タクシー(自費・100ペソ程度)になる場合があります。
食事は、こうなっています。
| 朝食 | 毎日(ホテル) |
| 昼食 | 月〜金 |
| 夕食 | 月〜木 |
| 金曜の夜・土日の昼と夜 | 各自 |
つまり、金曜の夜と、土日の昼・夜は外で食べることになります。
といっても、金曜の夜は送別会、日曜の夜は歓迎会があって、みんなで近くのおいしいレストランに食べに行きます(自由参加です)。
それ以外のときは、ジョリビー(フィリピンで大人気のファストフード)などのローカルフードを楽しんでいる方も多いですよ。
外のお店は甘めの味付けが多く、お米もフィリピン米。合わない方もいます。
心配な方は、ふりかけやインスタントのお味噌汁を持ってくると気がラクです。
逆に、週末の外食を楽しみにしてしまうのもアリ。マクタンには日本食のお店もあって、お店選びならイマセブでかなり書いています(笑)まずはマクタン島のおすすめ日本食レストランからどうぞ。
暑さ・虫・Wi-Fi・停電・道のこと
- とにかく暑いです。昼間に外を長く歩くのは、しんどいです
- 歩道がガタガタだったり、途中で途切れたりで、歩きにくい道が多いです
- 小さいアリやゴキブリが出る部屋もあります。虫よけスプレーを持ってきて対処した方もいました
- Wi-Fiは、ときどき調子が悪くなります
- 停電も、たまにあります。スマホの充電は早めにしておくと安心です
卒業生の体験談でも、虫とWi-Fiは「部屋によって当たり外れがあるかも」と書かれていました。ここは、ごめんなさい。
「多少の不便は旅の話のネタ」くらいに思える方なら、たぶん楽しめます。
部屋や授業の雰囲気は、こちらの動画でも見られます。
慣れてきたら「半移住」もおすすめ。部屋を借りて、授業だけ学校で

ここからは、2週・4週の留学の「その先」の話です。
最初は、学校のホテルに泊まりながら留学。部屋も食事も空港送迎も込みなので、英語とセブの暮らしに慣れることだけ考えていれば大丈夫です。
そのあと、セブの生活に慣れてきたら、学校の近くのマンションやアパートを借りて、授業だけ学校で受ける。ごはんも買い物も自分でやって、実際のセブ生活を楽しむ。いわば「半移住」です。
今年は、この流れで過ごした生徒さんが2人いました。50代と60代の男性で、どちらも仕事をリタイアされた方です。
この過ごし方のいいところは、2つあると思っています。
- 暮らしていると、英語を使う場面が毎日ある(お店での買い物、Grabの運転手さんとのやりとりなど)
- 時間に追われない、のんびりしたセブの毎日を楽しめる
授業で習ったことを、その日のうちに外で使ってみる。うまく通じたら、ちょっとうれしい。教室の中だけの留学とは、また違う楽しさがあります。
いきなり部屋を借りないほうがいい理由
私は、最初の2〜4週はホテルで様子を見るのをおすすめしています。
どのあたりに住むと便利か、何が高くて何が安いか、暑さにどれくらい慣れるか。暮らしてみないと分からないことが、けっこうあるので。ホテルにいる間に、学校のまわりを歩いて(暑いので、朝か夕方に)、自分に合いそうな場所を探しておくと、次の一歩がラクになります。
先に知っておいてほしいこと
- 部屋探しと契約は、ご自身でお願いしています(うちは不動産の仲介はしていません)。学校のまわりの暮らしのことなら、知っている範囲で何でも話します
- 授業だけ受ける場合の料金は、期間やコマ数で変わるので、LINEで聞いてください
- 30日を超えて滞在するときは、ビザの延長が必要です(延長費は別にかかります)
費用:2週・4週、1人部屋と夫婦の2人部屋

いちばん気になるところですよね。数字をまとめます。
学校に払う額(入学金・コース料金・SSP=特別就学許可証の合計)
| 部屋 | 2週(13泊) | 4週(27泊) |
| 1人部屋 | 226,500円 | 372,500円 |
| 2人部屋(1人あたり) | 201,500円 | 326,500円 |
| 夫婦2人の合計(2人部屋) | 403,000円 | 653,000円 |
※ゆとり英語(1日4コマ)の場合。SSPを目安の約26,500円で計算しているので、実際の額は請求日のレートで少し変わります。
内訳はこうです。
| 1人あたり | 1人部屋 2週 |
1人部屋 4週 |
2人部屋 2週 |
2人部屋 4週 |
| コース料金 | 185,000円 | 331,000円 | 160,000円 | 285,000円 |
| 入学金 | 15,000円 | 15,000円 | 15,000円 | 15,000円 |
| SSP | 約26,500円 | 約26,500円 | 約26,500円 | 約26,500円 |
- 入学金とSSPは、1人ずつかかります(ご夫婦なら2人分)
- SSPは10,000ペソ。請求日のレートで円に換算します(目安は約26,500円)。ビザとは別のものです
- 日本で有名な参考書『瞬間英作文(1,980円)』を購入してきてもらいます
- 支払いは、学校から届く円建ての請求書で、銀行振込です
日曜に入って、土曜に出る形なので、2週は13泊、4週は27泊です。
学校に払う分とは別に、ご自分で用意するお金はこちらです。
別にかかるもの
| 航空券 | 時期と航空会社で変わります |
| 海外旅行保険 | 加入必須。卒業生の実例は、2週で約17,000円、4週で約20,000円 |
| 参考書『瞬間英作文』 | 1,980円(日本で購入してきてもらいます) |
| 洗濯 | 1回235ペソ |
| 金曜の夜と土日の昼・夜の食事 | 各自 |
| お小遣い | 週末のツアー、外食、おみやげなど |
| ビザの延長費 | 30日を超えて滞在する場合だけ |
卒業生が実際に全部でいくら使ったかは、この2本にまとめています。2週間の70代のOさんと、4週間の60代のAさんです。
見積りは、時期と部屋の空きを確認してから出します。「うちの場合はいくら?」も、気軽に聞いてください。
パソコンの方は、スマホのLINEで「@imacebu」を検索してください。ビザや不動産の手続きはお手伝いしていません。
シニア留学のよくある不安(年齢・英語・体力・病気)

実際に聞かれることを、Q&Aにまとめました。
Q. 年齢の上限は?60代・70代でも留学できますか?
年齢の上限はありません。
これまでの最年長の卒業生は、89歳の方です。→89歳の卒業生のことは、ゴルフ留学の記事で書いています
54歳の私から見ても、89歳で海外に英語を習いに来るって、すごいことだと思います。
年齢よりも大事なのは、ご自分で体調管理ができるかどうか。そこさえできれば、50代でも、70代でも、その先でも歓迎です。
Q. 英語ゼロでも、体力に自信がなくても大丈夫?
英語は、心配いりません。体験談を書いてくれた60代の3人も、全員が初級者でした。
2024年8月の方は、初日か2日目に、RとLの発音を50回くらい繰り返し練習したそうです。マンツーマンなので、できるまでとことん付き合ってもらえます。
体力のほうは、私も54歳なので他人事じゃありません。ジムは週1回(土曜)で、平日は教室に置いてあるスミスマシンとヨガマットで筋トレしています。それでもセブの暑さの中で毎日4コマは、最初はけっこう疲れると思います。
さっき書いたとおり、最初は3コマ以下にしても料金は同じです。迷ったら少なめで。
Q. 若い生徒さんばかりで、浮きませんか?
若い生徒さんもいます。顔ぶれは時期によって変わります。
ただ、定員10名の小さな学校なので、顔見知りになりやすいんです。日曜の夜の歓迎会(自由参加)も、話すきっかけになります。
70代のOさんも、ほかの世代の生徒さんと一緒に、リゾートホテルへマンゴーシェイクを飲みに行っていました。
Q. 留学中に病気になったら?
下痢や熱など軽い症状なら、まず部屋でオンライン診療を受けてもらいます。日本人の通訳が同席するので、日本語で話せます。必要があれば私も一緒に同席するので、そこは心配いりません。
薬は部屋まで配達。病院に行く必要があれば、基本は私が付き添います。
日本語で受診しやすいクリニックなら、「ことびあクリニック セブ」。診察はフィリピン人のお医者さんですが、日本人の通訳が同席してくれるクリニックです。
ただ、医療の便利さは日本のほうが上です。日本と同じ感覚で「すぐ近くで何でも診てもらえる」とはいかないので、そこだけは覚えておいてください。
だからこそ、予防も大事です。
- 水道水は飲まない(ミネラルウォーターを買っておく)
- モールやレストランは冷房が強いので、薄手の長袖を1枚
- 日差しが強いので、帽子・日焼け止め・サングラス
- のどが弱い方は、外を長く歩くときにマスクを(卒業生からのアドバイスです)
Q. 持病があっても行けますか?海外旅行保険は必要?
ご自分で薬の管理と体調管理ができれば、来ていただけます。申し込みのときに、持病のことを教えてください。
英文の診断書と、常備薬を多めに持ってきてもらえると安心です。
海外旅行保険は、加入必須です。各自で手配をお願いしています。
持病がある方は、持病もカバーしてくれるプランを選んでください。普通のプランだと、持病は対象外になることがあります。歯の治療も対象外のプランがあるので、気になる方は出発前に済ませておくのがおすすめです。
Q. 夫婦で一緒に行けますか?
行けます。同時に申し込んでもらえれば、2人部屋にできます。
料金は1人あたりで計算し、入学金とSSPも1人ずつかかります。2週間なら、学校に払う分はご夫婦で約403,000円です。
授業はそれぞれマンツーマンなので、おふたりの英語のレベルが違っても問題ありません。
申し込みの流れと持ち物

最初の相談は、イマセブのLINEでどうぞ。流れはこうです。
- ①イマセブのLINEで相談(年代・人数・時期・2週か4週か、ざっくりでOK)
- ②空室の確認と、見積り
- ③正式に申し込み
- ④学校から請求書が届くので、振込
- ⑤航空券を取る(安い便を見つけたら、①より先に取ってもOK)
- ⑥準備ガイド・eTravel(フィリピン入国のオンライン登録)・海外旅行保険の準備
- ⑦日曜に到着して、空港送迎で学校へ。月曜から授業です(退寮は土曜)
航空券は、先に取ってしまっても大丈夫です。むしろ、安い便を先に押さえて、その日程に合わせて留学するほうが節約になります。飛行機だけで数万円変わることもあるので。定員10名の小さな学校なので、取る前にLINEで空きだけ聞いてもらえると確実です。
相談はイマセブのLINEですが、申し込みとお支払いの相手はセブ英語倶楽部です。キャンセルの規定は、申し込みのときに書面でお渡しします。
入国の準備(ビザ・パスポート・eTravel)
日本のパスポートなら、滞在30日以内はビザ不要です。2週・4週の留学なら、ビザなしで入国できます。
その代わり、次の3つは忘れずに用意してください。
- パスポート(残りの有効期間が「滞在日数+6か月以上」)
- 30日以内に出国する航空券(帰りの便の予約)
- eTravelの登録(到着の72時間前から。無料)
準備の細かいところは、こちらにまとめています。→セブ島旅行の準備ガイド(eTravelの登録など)
持ち物チェックリスト
荷物は、日本の夏の旅行とほぼ同じでOK。そのうえで、これだけは入れておきましょう。
- パスポート(残りの有効期間が滞在日数+6か月以上)
- 帰りの航空券の控え
- 海外旅行保険の証書
- 常備薬(多めに)と英文の診断書(持病のある方)
- 薄手の長袖(冷房対策)
- 帽子・日焼け止め・サングラス
- 虫よけスプレー
- ふりかけ・インスタントのお味噌汁(気になる方は)
- 参考書『瞬間英作文』(日本で買ってきてください)
- ノート・筆記用具(手書き派の方)
まとめ:まずは旅行で一度。気に入ったら、次は2週間

シニア留学を考えていて、まだセブに来たことがない方は、まず旅行で一度来てみてください(ツアーを探すなら、アイランドホッピングからどうぞ)。
それで「ちょっと合わないな」と感じたら、それもあなたにとって大事な答えです。無理に留学しなくて大丈夫。
気に入ったら、次は2週間。平日は先生と毎日しゃべって、週末は留学仲間と海へ。3泊4日の旅行では、なかなかできない過ごし方です。さらに慣れてきたら、部屋を借りて授業だけ学校に通う「半移住」もあります。
実際に来てくれた60代の方の体験談も、よかったらどうぞ。
→2024年4月・60代女性(7週間)の体験談
→2024年5月・60代男性(11週間)の体験談
→2024年8月・60代男性(4週間)の体験談
何度か来るうちに「もっと長く住んでみたい」と思ったら、リタイアメントビザ(SRRV)を自力で取った記録も参考になるかもしれません。手続きの代行はしていませんが、流れはこの記事にまとめています。→リタイアメントビザ取得ガイド
「何から聞けばいいか分からない」でも大丈夫です。年代と人数と、行けそうな時期だけ送ってもらえれば、あとはこちらから聞きますね。
パソコンの方は、スマホのLINEで「@imacebu」を検索してください。ビザや不動産の手続きはお手伝いしていません。

