【セブ島留学費用】シニア留学 Aさん (4週間の場合)

この記事では、セブ英語倶楽部の卒業生の実際の費用を見てみましょう!

お客様情報

お名前Aさん
性別/年齢女性/60代
コースゆとり英語コース
レベル初級
留学期間4週間

Aさんの留学スタイル

Aさんは60代の女性。平日は1日4コマの授業をゆったりと受け、放課後は近くのショッピングセンターで開催されている無料ズンバに参加したり、他の生徒みんなでバドミントンをしたりと、授業で鈍った体をしっかり動かして心地の良い汗を流していました。

休日は留学仲間と一緒にジンベイザメツアーやアイランドホッピングにも参加し、セブを思いっ切り満喫。

ビール好きのAさんは、近くのリゾートホテルにビールを飲みに行ったり、スーパーでサンミゲルビール買って毎日楽しんでいました。

英語学習をしながら、4週間セブの生活を思う存分楽しんだ、充実した留学となりました。

セブ留学に掛かった全費用

留学にかかる費用は、大きく3つに分けられます。

  1. 学校に支払う費用(授業料、宿泊費、食事代など)
  2. 日本出発前に発生する費用(航空券など)
  3. セブ現地で発生する費用

それでは、それぞれの項目について詳しく見て行きましょう。

1. 学校にお支払い頂いた費用

項目金額(日本円)
入学金15,000
コース料金(授業料、宿泊費、食事代、 光熱費、清掃費、空港送迎往復)※4週間、1日4コマ331,000
SSP(特別就学許可証。ビザとは別のもの)26,500
合計372,500

まずは、Aさんがセブ英語倶楽部にお支払いいただいた費用について見ていきましょう。
コース料金(授業料・宿泊費・食事代など)、留学生活に直接かかわる基本的な費用です。

2. 日本出発前に支払った費用

項目金額(日本円)
航空券(セブパシフィック航空 成田セブ直行便 往復)60,000
海外旅行保険 20,000
スピーキング教科書『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』1,980
合計81,980

次に、日本出発前に発生した費用について見ていきましょう。
主に航空券代や海外旅行保険など、出発前に日本で支払う費用です。

Aさんの場合、航空券はセブパシフィック航空を利用し、往復で約6万円ほど。
時期や航空会社によって料金は変動しますが、早めに予約すればもっと安く購入できる場合もあります。

また、海外旅行保険にも加入されました。
保険料は約2万円。体調不良やトラブルに備えて保険加入は必須です。

3. セブ現地で発生した費用

項目金額(ペソ)
洗濯代(当時は1回220ペソ*4回。今は235ペソ)880
学校主催のウェルカムディナー参加(3回)2,400
学校主催の送別会参加(4回)3,200
ジンベイザメウォッチングツアー(1回)4,500
アイランドホッピングツアー(1回)4,000
リゾートホテルでビール(1回)300
バドミントンコート使用料(4回)600
その他 お小遣い(外食、身の回り品購入、お土産、交通費等)12,000
フィリピンペソ 合計27,880
日本円に換算(1ペソ2.65円で計算)73,880

以上、合計で528,360円でした。

端数や算数入漏れ等を考慮すると、ざっくり53万円といったところでしょうか。

『英語が全く話せないシニアの私が留学に行っても大丈夫?』と来る前は不安だったAさん。

平日は優しいフィリピン人講師たちと1日4コマのマンツーマン授業をのんびり受け、ホテルの1人部屋に滞在し、昼夜の食事は日本食と無理の無い留学生活。

放課後はズンバやバドミントンで体を動かし、世代の違う仲間たちとローカルな体験を楽しむ日々。

週末にはジンベイザメツアーやアイランドホッピングにも参加し、元気いっぱいにセブを満喫していました。

日本ではなかなか体を動かす機会が減ってくる世代ですが、セブ英語倶楽部では自然と体を動かしたくなる環境があります。

英語を学びながら、健康的な生活リズムと前向きなエネルギーを取り戻すことができます。

そんな充実した4週間を、あなたも南国セブで過ごしてみませんか?

シニア留学を検討しているみなさんの参考になれば幸いです。

シニア留学については下記の記事も参考にして下さい!

「うちの場合はいくらになる?」など、気になることがあれば、イマセブのLINEで気軽に聞いてください。

シニア留学のこと、LINEで聞いてみる

パソコンの方は、スマホのLINEで「@imacebu」を検索してください。ビザや不動産の手続きはお手伝いしていません。