マクタン・セブ空港 第2ターミナル前にあのデニーズが!フライト前後にくつろげるアメリカンダイナー
マクタン・セブ国際空港の第2ターミナル(国際線ターミナル)。早めに着いてしまったとき、あるいは到着してホテルへ向かう前に、「どこかでゆっくり座って食事できる場所はないかな…」と思ったことはありませんか?
じつはこれまで、第2ターミナルの外には腰を落ち着けて食事ができるレストランがほとんどありませんでした。
そんな空港のすぐ目の前に、ついにDenny’s(デニーズ)がオープンしました。そう、日本でもおなじみのあの「デニーズ」です。
日本のデニーズとはメニューこそ違いますが、日本のファミレスのような落ち着いた雰囲気で、日本人でも肩の力を抜いて食事やデザートを楽しめるお店です。
Googleレビュー:★★★★★ 3.9(23件・2026年6月時点)
結論から言うと
「味や価格そのものより、”空港前で24時間ゆっくり座れる”という立地が最大の魅力」
のお店です。
同じ敷地内にはカフェやバーベキューレストランもあり、フライトまでの時間調整や、到着後・帰国前の一食に、これ以上ないほど使い勝手の良いスポットです。
- ①日本のファミレスのような落ち着いた空間。日本人でもくつろいで食事&デザートを楽しめる
- ②第2ターミナル前でゆっくり座れるレストラン。24時間営業で早朝便・深夜便の時間調整に最適
- ③テリヤキやサラダ、ミルクシェイクなど、日本人にもなじみやすいアメリカンダイナーメニュー
場所は空港 第2ターミナルの目の前。24時間営業のアメリカンダイナー
Denny’sがあるのは、マクタン・セブ国際空港 第2ターミナル(国際線)のすぐ目の前。
ターミナルを出てすぐの商業エリアにあり、スーツケースを引いたまま歩いて立ち寄れる距離感です。夜になると、おなじみの黄色いロゴと「America’s Diner」「ALWAYS OPEN 24/7」のネオンが目印になります。
前に見えるのはマクタン・セブ国際空港 第2ターミナル 到着出口(1階)です!
空港の目の前を言うことを説明したくこの写真を載せました!
ちなみに出発前に利用する人は、出発口は2階になりますので、エレベーターで2階に上がって下さい。
タクシーやGrabで空港に来た人はきっと、出発口に到着する人が多いと思いますので、その場合はエレベーターで1階に降りて下さいね。
マクタン・セブ国際空港 第2ターミナル 到着出口(1階)から見たデニーズです。ほんと目と鼻の先にあります。
うれしいのが、ネオンにもあるとおり24時間営業という点。早朝便で空港に着いたとき、深夜便を待つあいだの時間調整、あるいは到着後の小腹満たしまで、時間を気にせず利用できます。
これまで第2ターミナルの外には、ゆっくり座って食事できる場所がほとんどなかっただけに
「早めに空港に着いて時間を調整したい人」
には本当にありがたい存在です。

赤い革張りのボックス席は、グループでもゆったり座れる広さ。荷物を置いてくつろぐにもちょうど良く、フライトまでの数時間をのんびり過ごすのにぴったりです。
スペースが広いので大きなスーツケースを持っていても大丈夫です!
同じ敷地内にはカフェ「COFFEE BAY(コーヒーベイ)」、ローカル向けのバーベキューレストラン「RIBSHACK(リブ・シャック)」も並んでいるので、予算やお腹の空き具合に合わせて選べるのも便利なポイントです。
実食レビュー|チキンテリヤキ・シーザーサラダ・ビール・ミルクシェイクを満喫
メニューは、朝食プレートからライスボウル、サラダ、鉄板(シズリング)料理、バーガー、パスタ、サンドウィイッチ、フィリピン料理そしてミルクシェイクやパンケーキといったスイーツまで、アメリカンダイナーらしい幅広いラインナップ。
日本のデニーズとは中身が違いますが、どれも日本人になじみやすい味付けで、迷ったときも安心して選べます。今回はその中から数品を注文してみました。
チキンテリヤキ(Chicken Teriyaki)|475ペソ
まずは日本人にもおなじみ、チキンテリヤキ。
ただ、日本人からするとこれで約1,300円(税込)??と思うはず(笑)
まぁ、場所代込みですね!
これは一緒に行ったフィリピン人が注文しました!
シズリングペッパー&ソーセージ(Sizzling Peppers & Sausage)|390ペソ
続いては、アツアツの鉄板で提供されるシズリング系の一皿。
ソーセージとピーマン・人参などの野菜に、まろやかなグレービーソースがたっぷりかかっています。
ただ、フィリピン系の甘いソーセージとライスだけでこちも1,000円超えです!
グリルドチキンシーザーサラダ(Grilled Chicken Caesar)|630ペソ
サラダは美味しく、サイズもシェアサイズだったのですが量はそれほど無く(ちょっとスカスカな感じ)で約2,000円は個人的には在住者なのでリピートは無いなと心の中でつぶやきました(笑)

フライドポテト|165ペソ
私のビールのおつまみに頼んだでけで、普通のホテとフライです。
空港内よりは安いので許せる範囲ですね!
ストロベリーミルクシェイク|340ペソ
たっぷりの生クリームにストロベリーソースをあしらった、見た目もかわいい一杯です。濃厚でクリーミーなシェイクは、日本人にはちょっと濃くて甘いかな…
レモネード|215ペソ
今回は数品+ドリンクで、サービス料込みの合計2,581ペソ(約6,900円)ほど。
正直に言うと、同じデニーズでも、ほかの店舗より価格はやや高めの”空港価格”に設定されています。
味そのものは「わざわざ食べに来る」というより「安心して食べられる」レベルですが、それでも空港の目の前でゆっくり座れるという価値を考えれば、十分に納得できる範囲でした!
ただ、正直に言うと在住者の私はわざわざ来ないレストランです!(価格的に)
メニューは下記の公式ホームページのメニューで確認して下さい!
このメニューは一般店用なので、空港店はもう少し高い価格設定です。
https://dennys.ph/assets/pdf/Dennys_Menu.pdf
まとめ:味より”立地”で選ぶ、空港前の心強い時間調整スポット
マクタン・セブ空港 第2ターミナル前のDenny’sは、「グルメを目当てに通うお店」というより、「フライト前後の時間を快適に過ごすためのお店」です。これまで第2ターミナルの外には、腰を落ち着けて食事できる場所がほとんどなかっただけに、24時間いつでもゆっくり座れるこのお店の登場は、時間調整が旅行者にとっても心強い味方です!
「早朝便で着いてホテルのチェックインまで時間がある」「深夜便までの数時間をどう過ごそう」「帰国前に最後にもう一食、落ち着いて食べたい」——そんなシーンで、日本のファミレスのような安心感のある空間は本当にありがたいもの。ミルクシェイクやパンケーキなどのデザートだけ立ち寄る、という使い方もおすすめです。
注意点を挙げるなら、やはり価格が空港価格でやや高めなこと。コスパ重視で「とにかく安く済ませたい」という方は、同じ敷地内のカフェ「COFFEE BAY」やローカル向けバーベキューの「RIBSHACK」と見比べて、その日の予算とお腹の空き具合で選ぶのが賢い使い方です。
味や安さよりも「空港前で、24時間、安心してくつろげる」——この立地こそが、Denny’sマクタン空港店の最大の価値だと感じました。マクタンを発つ前後に時間が空いたら、ぜひ候補に入れてみてくださいね!
| 店名 | Denny’s(デニーズ)マクタン・セブ空港店 |
| ジャンル | アメリカンダイナー |
| 料金(1人) | 500〜1,000ペソ前後 |
| 営業時間 | 24時間営業(年中無休) |
| TEL | ー |
| 住所 | マクタン・セブ国際空港 第2ターミナル前 |
| 地図 | |
| Web | https://dennys.ph/ |











