セブ最強のマンゴーシェイク「アーリーマンゴー(Ally Mango)」はマクタン島でも飲めちゃいます!
セブ島で一番おいしいマンゴーシェイクは?と聞かれたら、必ず名前が挙がるお店があります。それが「Ally Mango(アーリーマンゴー)」。
セブ市内のITパーク「Sugbo Mercado」の屋台が本店?として知られていて、夜になると行列ができる人気店です。完熟マンゴーが1杯にたっぷり生で使用されています。シェイクの上にカットマンゴーがゴロゴロ。日本人観光客や留学生の間でも「人生で一番おいしいマンゴーシェイク」と語られるほどの定番です。
そんなAlly Mango(アーリーマンゴー)が、実はマクタン島でも飲めるのを知ってますか?しかも1店舗だけではなく、現時点で確認できているだけでマクタン島内に3カ所。セブ市内まで足を運ばなくても、リゾートエリアやアウトレット近くであの神シェイクが楽しめます。
Googleレビュー:★★★★★ 4.3(ITパーク・2026年4月時点)
マンゴーシェイク専門店としてはセブでもトップクラスの評価を維持しています。
- ①完熟マンゴーが1杯に丸ごと1個以上!圧倒的な果肉量と濃厚な甘さ
- ②シェイク・アイス・カットマンゴーの3層構造で1杯がデザート級の満足感
- ③1杯120〜220ペソとコスパ良好。マクタン島3拠点で気軽に立ち寄れる
Ally Mangoってどんなお店?セブで「神シェイク」と呼ばれる理由
Ally Mango(アーリーマンゴー)は、セブ市内のITパーク内ナイトマーケット「Sugbo Mercado(スグボ・メルカド)」の中で生まれたマンゴーシェイク専門店です。屋台スタイルの小さなブースから始まり、口コミだけでセブ全土に名前が広まりました。
人気の理由はとてもシンプル。「マンゴーの量がとにかく多い」という1点に尽きます。注文を受けてからスタッフが完熟マンゴーを使って、ミキサーに惜しみなく投入。1杯にたくさんのマンゴーが使われていて、市販のマンゴージュースとは別物のリッチさです。
仕上げにカップへ注ぎ、その上から生のカットマンゴーとマンゴーアイスクリームをトッピング。下からシェイク、マンゴーアイス、カットマンゴーという3層構造で提供されます。シェイクというより、もはやマンゴー丸ごとデザート。スプーンとストローの両方が必要なのも納得です。
昼メシ何にしようか迷った結果、マンゴーシェークになった。
Ally Mangoのマンゴーオリジナル、165ペソ。
100%生マンゴーを謳うだけあって、マンゴー感がしっかりある。うまい。
ただし22ozはおっさんには多い。これ一杯で腹いっぱいになって昼メシ終了😅 pic.twitter.com/qGOYBftrM4
— Hikky🇵🇭セブ留学/現地ツアー受付中🇵🇭 (@Hikky_Cebu) April 26, 2026
セブで採れる完熟マンゴーは、日本のスーパーで売られている輸入マンゴーとは甘さの密度が違います。それを使い切る贅沢な一杯。「セブに来て一度も飲まずに帰るのはもったいない」と言われる代表ドリンクです。
Ally Mangoのメニューと価格|定番から贅沢パフェまで
看板メニューはもちろんマンゴーシェイクですが、最近はトッピングやパフェなどバリエーションが広がっています。マクタンの店舗でも基本的なラインナップは共通です。
量は22oz=約650 mlなのでこれ一杯でお腹がイッパイになるので特に女性などは1つをシェアするのが良さそうです!
Mango Shakeriginal (マンゴーシェイク オリジナル)/165ペソ
看板メニューで、まずはこれを頼んでおけば間違いありません。
完熟マンゴーの自然な甘みがしっかり立っていて、添加物っぽい甘さは一切なし。
ストローで吸うと果肉のかけらがそのまま口に飛び込んできます。
砂糖を控えめにしたり、甘さを調整してもらうことも可能です。
私はいつも砂糖は 『a little』と伝えて少なめにしてます。
Mango Graham(マンゴー・グラハム)/180ペソ
フィリピンの定番デザート「マンゴーグラハム」をシェイク仕立てにしたバージョン。フィリピンの定番クッキーのグラハムクラッカーのザクザク食感、生クリーム、マンゴーが組み合わさって、濃厚で満足感が圧倒的。デザート好きならぜひこちらを。
個人的には上記の2点がおすすめです!
Mango Bango(マンゴー・バンゴ)/185ペソ
タピオカやナタデココが入った一品。どちらかというとデザートですね。
美味しいですが、観光客のみなさんには、マンゴーオリジナル一択ですね!
カスタマイズ/+20〜50ペソ程度
タピオカ、ココナッツゼリー、追加のアイスクリーム、追加のカットマンゴーなど、トッピングを足してオリジナルの一杯にできます。タピオカ追加はミルクティーとの中間のような楽しみ方ができておすすめです。
マクタン島でAlly Mangoが飲める3つの場所
ここからが本題。「セブ市内まで行かないと飲めない」と思っている人が多いAlly Mango(アーリーマンゴー)が、マクタン島内でも気軽に楽しめちゃうのです。リゾート滞在中の方にうれしいですね。
現時点で確認できているマクタン島内の店舗は以下の3カ所です。
① TAMIYAエリア店

マクタン島の中でも日本人居住者・出張者の多い「TAMIYA」エリアにある小さな店舗。日中から営業しているので、ランチ後のデザート代わりにも立ち寄れます。テイクアウトに対応しているため、ホテルや宿泊施設に持ち帰って楽しむ方も多い印象です。
② Sugbo Mactan(スグボ・マクタン/ナイトマーケット内)

マクタン島東側にあるナイトマーケット「Sugbo Mactan」内の屋台ブース。セブ市内の本店「Sugbo Mercado」のマクタン版といった位置づけで、現地のフード屋台が集まる賑やかなスポットです。レチョンやBBQなどのフィリピン料理を一通り楽しんだ後の、締めデザートとしてのAlly Mango(アーリーマンゴー)は格別。夜遅くまで営業しているので、留学生や観光客のディナー使いと相性がいい場所です。
③ シャングスアイランドタウンセンター(Shangs Island Town Center)店

5星リゾートホテル『Jパークホテル』前に位置する複合施設「シャングスアイランドタウンセンター」内のテナント店舗。スーパーマーケット『メトロ』の入口横にあります。スーパーへの買い物や食事のついでに気軽に立ち寄れる、もっとも観光客向きの店舗と言えます。
まとめ|マクタン島滞在中こそ、Ally Mango(アーリーマンゴー)を飲んでほしい
セブ島の名物といえば、ジンベエザメ、レチョン、ドライマンゴー。そしてもう1つ加えるなら、Ally Mango(アーリーマンゴー)のマンゴーシェイクを推したいところです。
1杯165〜185ペソ、日本円にして約450〜500円。日本でマンゴー1個を買うことを考えれば、650mlのマンゴーがたっぷり入ったシェイクをこの値段で飲めるのは、セブにいる間しかできない贅沢です!
こんなかわいいキーホルダーも売っているので、変わったお土産を探している人には良いですね!
マクタン島滞在中、暑い昼下がりやレチョンのあとの夜に、ぜひ「Ally Mango」を選択肢に入れてみてください。その一杯で、セブの夏が忘れられない思い出になります。
| 店名 | Ally Mango(アーリーマンゴー)マクタン3店舗 |
| ジャンル | マンゴーシェイク専門店 |
| 料金(1人) | 165〜185ペソ(約450〜50円) |
| 営業時間 | 店舗により異なる ※ナイトマーケット店舗は夕方〜23時頃 ※モール内店舗は10:00〜21:00目安 |
| TEL | 店舗直営につき公式SNSをご確認ください |
| 住所 | ①TAMIYAエリア/②Sugbo Mactanナイトマーケット内/③シャングスアイランドタウンセンター内(いずれもマクタン島内) |
| 地図(TAMIYAエリア) | |
| 地図(メルカト・デ・マクタン) | |
| 地図(シャングスアイランドタウンセンター) | |
| Web | Facebook(Ally Mango Cebu) |









