
『人生100年時代』と言われています。
60代からの新しい挑戦は、決して遅くありません。
- 英語が話せたら、海外旅行がもっと楽しくなりそう。
- 心の奥にあった英語学習に、もう一度挑戦したい。
- 増えつづける外国人観光客と、英語で話してみたい。
- 昔からの夢だった海外留学を、一度は叶えたい。
- 英語が話せたら、やっぱり素敵だなぁ。
そんな思いを抱くシニア世代のあなたへ。
フィリピン・セブ島なら、その願いが叶うかもしれません。
申し遅れました。私はセブ島で、ツアー会社『イマセブ』と日本人向けの英語学校『セブ英語倶楽部』を運営しています。
ツアー会社は、ありがたいことに200件以上のグーグルレビューで5点満点の評価をいただいています。
その同じオーナーが、責任を持って運営する英語学校です。
私は、たくさんの新しいことに挑戦するシニア世代の留学を間近で見てきました。
とはいえ、不安もありますよね。
『今から新しい環境で、一からやっていけるかな…』
『セブ島には学校が多いけれど、シニアの私でも馴染めるかな…』
最初の一歩が踏み出せない。そんな方も多いはずです。
私も新しいことを始めるときは、いつもそうでした。
では、なぜ多くのシニア世代がセブ島を選ぶのでしょうか。
このページで、その理由と魅力をじっくりお伝えします。
読み終えたとき、『私にもできそう!』とワクワクしてもらえたらうれしいです。
『シニア留学』とは?セブ島英語留学の基礎知識

『シニア留学』という言葉を、最近よく耳にします。
でも、実際はどんな留学を指すのでしょうか。
そして、なぜシニア世代はセブ島を選ぶのでしょうか。
まずは基本から、一緒に見ていきましょう。
『シニア留学』ってどんなもの?
『シニア留学』に『何歳から』という決まりはありません。
私たちセブ英語倶楽部では、目安として60代以上の方を『シニア留学生』と呼んでいます。
いや、正確に言うと、年齢で線を引いているわけではありません。
50代でご自身をシニアと言う生徒さんもいます。
でも私も50代。まだまだ現役のつもりです。
あなたは、何歳からをシニアだと感じますか。
つまりシニア留学とは、こういう留学です。
退職後や、仕事・子育てが一段落したタイミング。少し時間にゆとりができたとき。
『新しいことに挑戦したい』という前向きな気持ちで、海外へ学びに行くスタイルです。
たとえば、こんな目的の方が来られます。
- 昔かじった英語を、もう一度本格的に学びたい
- 海外旅行を楽しむため、日常会話を身につけたい
- 憧れていた海外留学に挑戦したい
- 退職後の趣味や人脈を広げたい
- 南国でゆっくり過ごしたい
目的は人それぞれです。
また、セブ英語倶楽部の近くにはゴルフ場があります。
午前はゴルフ、午後は英語。そんな『ゴルフ留学』も人気です。
『ゴルフができれば、英語もがんばれる!』
ゴルフ好きのシニア世代に大好評です。
ゴルフ留学については、下記をご覧ください。
留学期間も自由です。
2〜3日のお試しから、1週間、数ヶ月の長期まで。
自分のペースで選べるのも、大きな魅力です。
シニア留学の素敵な魅力って?
シニア世代の留学には、若い頃とは違う魅力があります。
- 新しい学びへの喜びと自信:新しい単語や表現を覚える。異文化に触れる。とても新鮮で刺激的です。少しずつの成長が自信になり、毎日を前向きに楽しめます。
- 素敵な出会いと交流:フィリピン人の先生、他の生徒さん、学校スタッフ、現地の人々。新しい出会いが待っています。学校には幅広い年代が集まります。普段は接しない世代との語らいが、留学生活を豊かにしてくれます。
- 生活にハリと潤いを:新しい環境で規則正しく過ごす。授業で頭を使う。心身ともに良い刺激になります。『今日は先生とどんな話をしよう』『週末はどこへ行こう』。考えるだけでワクワクしてきます。
- 自分のペースでゆったりと:若い世代のような1日7〜8コマは組みません。体力やリズムに合わせて、無理なく学べます。焦りたくない方には、1日4コマほどのマンツーマンコースがおすすめです。
セブ島留学の基礎知識(シニアの方向けに)

では、なぜシニア世代は留学先に『セブ島』を選ぶのでしょうか。
セブ島留学は、先生と1対1のマンツーマン授業が中心です。
セブ英語倶楽部では、マンツーマンのみのスケジュールも組めます。
マンツーマンなら、周りを気にせず学べます。
自分のレベルとペースで、どんどん質問できます。
『こんな初歩的な質問、いいのかな…』。そんな心配は無用です。
費用が抑えられるのも、うれしいポイントです。
欧米留学に比べ、授業料も滞在費もぐっと安くなります。
さらに、日本から飛行機で約4〜5時間。時差はたったの1時間です。
体への負担が少なく、着いてすぐ動けます。
セブ島ってどんなところ?
『名前は聞くけれど、実際はどんな場所?』
そう思う方もいるはずです。
セブ島は、フィリピンのほぼ中央にある人気のリゾート地です。
世界中から多くの観光客が訪れます。
美しいビーチが広がる『マクタン島』。近代的なビルが並ぶ『セブ本島』。この2つが中心です。
合わせて、一般的に『セブ島』と呼びます。
マクタン島には国際空港があります。セブ英語倶楽部も、このマクタン島にあります。
英語学校は、セブシティーとマクタン島の両方に多く集まっています。
2つの島は大きな橋で結ばれ、車で簡単に行き来できます。
空港からセブシティーまでは、車で約30〜40分。アクセスも便利です。
パンフレットの美しいリゾート。あれはマクタン島の高級エリアの、ごく一部です。
実際のセブ島は、東南アジアらしい活気にあふれています。
最初は驚くこともあります。でも、そのエネルギーと温かさに惹かれる人も多いはずです。
気候は?
セブ島は、一年を通して温暖です。
平均気温は26〜32℃ほど。日本のような四季はありません。
一年は「乾季(12月〜5月ごろ)」と「雨季(6月〜11月)」に分かれます。
乾季は晴天が多く、海も観光も楽しめる人気シーズンです。
雨季といっても、一日中降り続くわけではありません。スコールという短い雨が、数回降る程度です。
気温差が少なく、体への負担も小さい。寒暖差が苦手なシニア世代には、過ごしやすい環境です。
朝晩は涼しく、エアコンを弱めにして眠れる日も多くあります。
湿度はやや高めです。でも海風が心地よく、日陰や屋内に入れば快適です。
常夏の島ですが、思うほど『暑くて大変』ではありません。
服装は、日本の夏服で一年中過ごせます。
Tシャツ、短パン、ビーサン。身軽で最高です(笑)。
流行に左右されず、衣料費もほとんどかかりません。
治安は?
海外、ましてフィリピン。一番気になるのは治安ですよね。
シニア世代にとって『安心して過ごせるか』は、学校選びの大きなポイントです。
セブ島は、フィリピンの中でも治安の良いリゾート地・観光地として知られています。
語学学校が多いエリアや観光地は、比較的安全です。
私もよく治安について質問されます。答えはいつもこうです。
『日本と大きくは変わりません』
日本でも、凶悪犯罪から軽犯罪まで毎日起きています。
セブ島でも同じく、事件はあります。
でも、歩いているだけでひったくりや強盗に遭う。そんなことは、一部の危険なエリアを除けばほとんどありません。
少なくとも、セブ英語倶楽部の生徒さんで事件に巻き込まれた方は1人もいません。
ただ、決定的に違う点があります。
落とし物や忘れ物が、ほとんど戻ってきません。
iPhoneをタクシーに落とす。レストランに忘れる。よく聞く話です。
(タクシーを降りるとき、ポケットからポロッと落とすパターンが多いですね。)
私も先日、日本の電車でiPhoneを落としました。数日後、無事に戻ってきました。
この話をすると、フィリピン人は皆、笑いながら口をそろえます。
『日本すごい!フィリピンではあり得ない!』(笑)
お金ももちろん大事です。でも、フィリピンでは特に、
スマホの管理に気をつけましょう!
私はiPhoneに肩掛けストラップを付けています。失くす心配がなく、本当に便利です。
セブ島留学におけるシニア層の割合
「留学」と聞くと、若者中心のイメージですよね。
でもセブ島留学では近年、シニア世代の割合が確実に増えています。
とはいえ、まだ若い世代が中心です。
学校によっては20代の学生が多く、シニア世代がほとんどいないところもあります。
そんな学校を選ぶと、雰囲気が合わず居心地が悪いかもしれません。
一方で、シニア世代に選ばれている学校もあります。
セブ英語倶楽部も、その一つです。
シニア世代のリピーターが多く、開校以来ずっと好評をいただいています。
特に次の時期は、学生の長期休みと重なりません。落ち着いた環境で学べるため、シニア世代が多くなります。
- 5月〜7月(夏休み前)
- 10月〜12月
リピーターの多くは、この時期を狙って留学されます。
この記事を書いているのは2025年10月です。
今年の5月〜7月、9月〜12月は、生徒の半数以上がシニア世代でした。
タイミングによっては、シニア世代のみのこともあります。
そして、いらっしゃるシニア世代の皆さんは本当に元気です。
健康で、挑戦したい気持ちさえあれば、年齢は壁になりません。
なぜ、シニア世代はセブ島留学を選ぶのか?
セブ英語倶楽部が選ばれる理由は、後ほどお伝えします。
ここでは、一般的な理由を見てみましょう。
これまでの内容と重なりますが、改めて整理します。
- 費用の手軽さ:欧米留学に比べ、飛行機代・授業料・滞在費・生活費を大きく抑えられます。手元の資金の範囲で、無理なく留学できます。
- 日本からの近さ:直行便ならわずか4〜5時間。時差も1時間だけ。体力的な負担が少なく、移動も楽です。
- マンツーマン授業中心:周りを気にせず、自分のペースで学べます。グループ授業で恥ずかしい思いをすることもありません。シニア向けにマンツーマンのみを提供する学校や、ゆったりしたコースを組める学校もあります。
セブ英語倶楽部でも、シニア世代の多くは1日4コマを選びます。
詰め込みすぎず、体力や集中力に合わせて学べます。
午前はしっかり授業。午後はのんびり復習、または外出して『生きた英語』を使う。そんな過ごし方も人気です。
また、午前はゴルフ、午後は英語の『ゴルフ留学』を楽しむシニア世代も多くいます。特に経営者の方に人気です。
・温厚でフレンドリーなフィリピン人講師:マンツーマンでも、先生の相性が悪ければ授業が苦痛になりますよね。
その点、フィリピン人の先生はとてもフレンドリーです。いつも笑顔で優しく接してくれます。
授業が毎日楽しみ、という生徒ばかりです。
もちろん人間ですから、稀に相性が合わないこともあります。
そんな時は遠慮なく、学校に先生の変更をリクエストしましょう。
フィリピン人講師も、英語を第二言語として努力して身につけました。
だから英語学習の難しさをよく理解し、親身に応援してくれます。
拙い英語にも一生懸命耳を傾け、笑顔で優しく教えてくれる講師ばかりです。
授業の合間には、フィリピンの文化や食べ物の話もしてくれます。学びが一層楽しくなります。
単調になりがちな授業も、こうした会話で変わります。
『もっと英語で話したい!』。その気持ちが自然と湧いてきます。
・初心者でも安心の日本人スタッフ
『英語に自信がないのに、海外で生活できるかしら…』
『困ったとき、どうしよう…』
『体調を崩したら不安…』
そんな心配も、いりません。
セブ島の多くの語学学校には、日本人スタッフが常駐しています。きめ細やかにサポートしてくれます。
セブ英語倶楽部では、日本人オーナー2名が常に学校にいます。生活面でも安心して過ごせます。
『週末に出かけたい。おすすめのツアーはある?』
『近くに美味しいレストランはある?』
授業以外の質問にも、即答します。
私はツアー会社も運営しているので、観光や週末の過ごし方の相談は得意分野です。
・英語学習だけじゃない!観光やアクティビティも満喫:せっかく美しいセブ島へ来るのです。勉強だけではもったいないですよね。
日本ではなかなか味わえない体験が、たくさんあります。
勉強の合間や週末は、ぜひ足を運んでセブ島を満喫しましょう。
ジンベイザメと泳ぐ。「アイランドホッピング」で無人島を巡る。色とりどりの熱帯魚と「シュノーケリング」や「ダイビング」を楽しむ。非日常が待っています。
セブシティには歴史スポットも豊富です。探検家マゼランが建てたとされる「マゼランクロス」。フィリピン最古の「サントニーニョ教会」などがあります。
気になる医療体制
万が一、留学中に体調を崩したら。そのことも考えておきたいですよね。
セブ島には大きな病院がいくつもあります。一般的な病気やケガなら、問題なく対応してもらえます。
最近は、オンライン診療も充実しています。
セブ英語倶楽部では、下痢や発熱など軽い症状は病院に行きません。部屋でオンライン診療を受けてもらいます。
診療後には薬が配達され、服用して数日で回復する生徒がほとんどです。
より詳しい検査が必要なら、病院での診察に切り替えます。
病院へ行く際は、必ず日本人スタッフが同行します。言葉の心配もなく安心です。
(基本的には私が同行します。)
オンライン診療を無料で受けるためにも、海外旅行保険には必ず加入しておきましょう。
クレジットカードの保険を使うなら、保険証書を事前に取り寄せておくとスムーズです。
セブ英語倶楽部がシニア世代に選ばれ続ける理由
ここまで、セブ島留学がシニア世代に人気の理由をお伝えしました。
ここからは、
セブ英語倶楽部がシニア世代に選ばれる理由
をご紹介します。
特にシニア留学は、
学校選びがとても肝心です!
若者ばかりの大型校を選ぶと、せっかくの留学が台無しになることもあります。
楽しみに来たのに、雰囲気が合わず勉強に集中できない。それは、やはり残念ですよね。
シニア留学には、学生や社会人が長期休みでない時期がおすすめです。
(春休み、夏休み、年末年始は避けましょう。)
具体的には、
5月〜7月、9月〜12月
この期間は、どの学校も落ち着きます。シニア世代に最適です。
セブ英語倶楽部では、この時期はシニア世代だけ、ということもめずらしくありません。
①日本人オーナー2人が常駐、きめ細やかな対応!

セブ英語倶楽部には、シニア留学のリピーターが多くいらっしゃいます。
理由の一つが、これです。
『何かあったとき、日本人オーナーが常駐していて、しっかり対応してくれる』
という安心感です。
日本人スタッフやインターンが常駐する学校は、セブ島にたくさんあります。
でも、
オーナー自らが常駐し、責任を持って対応する学校
は、セブ島でもセブ英語倶楽部だけだと思います。
オーナーが常に学校にいるので、英語以外のことも気軽に話せます。たとえば、
観光やセブ生活、移住のこと、さらには世間話まで。
こうした距離の近さが、安心感を重視するシニア世代に高く評価されています。
同じオーナーが運営するツアー会社は、グーグルレビューで5点満点。
『お客様にきちんと向き合う』という姿勢は、学校運営でも変わりません。
シニア世代のリピーターが多いことは、私たちにとっても本当にうれしいことです。
セブ英語倶楽部に
なぜリピーターが多いのか
その秘密は、下記の動画で詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。
②定員15名の小規模校、学校が1つのコミュニティーに!

セブ島には、100人以上が在籍する大型の有名校がいくつもあります。
セブ英語倶楽部には、他校を経験した方も多くいます。
特に大型校(100名以上)の経験者から、よく聞く声があります。
『生徒数は多いのに、食事や週末は1人のことが多くて、少し寂しかった』
という声です。
その点、セブ英語倶楽部は定員15名の小規模校です。
通常期は7〜8名ほど。みんなが顔見知りになる、アットホームな環境です。
新入生が多く到着する毎週日曜の夜には、歓迎会を開きます。
この歓迎会で緊張がほぐれ、月曜の初日からスムーズに授業に入れます。
かつて歓迎された経験から、今度は新入生を迎える側になる生徒も多いです。
運営側としても、本当にありがたい光景です。
ランチはみんなで一緒に食べるスタイルです。
自然と会話が生まれ、放課後や週末に一緒に出かける姿もよく見かけます。
1日に最低1回は、生徒同士が顔を合わせます。だから、
一人ぼっちになることは、まずありません!
ほど良い距離感を保ちながら、みんなで仲良く、居心地の良い留学生活を送っています。
③国際経験豊かな優しいフィリピン人講師たち

セブ英語倶楽部の講師たちは、英語初心者の日本人を数多く教えてきました。
だから、英語がまったく話せない方でも大丈夫です。
1コマ50分の授業が、あっという間に感じられるほど楽しく進めてくれます。
先生は日本語が話せるわけではありません。
でも、ところどころ日本語の単語を交えてくれます。緊張しがちな授業でも、自然と笑顔が生まれます(笑)。
シニア世代に限らず、こんな質問をよくいただきます。
『英語が全くできないのですが、留学しても大丈夫ですか?』
確かに、こんなイメージがありますよね。
「留学=ある程度できる人が、さらに上達するために行くもの」。
でも、セブ島留学はマンツーマンが中心です。
フィリピン人講師はみな優しく、笑顔で授業をしてくれます。
英語が全くできない人でも、安心して楽しく学べます。
これこそが、
セブ島留学最大の魅力
です。
ほとんどの方が、初日は『ついていけるかな?』と不安です。
でも授業を終えると、皆さん口をそろえます。『楽しかった!』と笑顔で。
もちろん勉強ですから疲れはします。でも、心地よい達成感があります。
④食事が本物の日本食

セブ英語倶楽部の食事をご紹介します。
朝食はホテル提供のアメリカンブレックファースト。昼食は日本食レストラン『呑ん気』のお弁当です。
『呑ん気』はセブ島をはじめ、他都市でも10店舗以上を展開しています。(写真は大人気のからあげ弁当です。)
『ランチが楽しみで、午前の授業をがんばれる!』。そんな生徒さんも多い、評判のランチです。
他校の食事もそれぞれ特徴があります。でも、お弁当スタイルには利点があります。
授業が終わった直後に、すぐ食べられる
ことです。
昼休みを有効に使えるのも、好評の理由です。
お弁当といっても、作りたてが届きます。ごはんは温かく、熱々のお味噌汁も付いています。
満足度は非常に高く、毎日の食事が留学生活の楽しみになっています。

夕食は、以前は学校1階の老舗日本食レストラン『Oishi Cebu』が提供していました。
残念ながら閉店となりました。(現在、新しいオーナーが出店を検討中です。)
夕食では麺類も出します。お弁当とは違うメニューです。(写真は大人気のタンメン&チャーハン。)
閉店したレストランのシェフを、学校専属として雇いました。その日に必要な分だけ、その日に調理しています。

写真はシェフのロジャーです。
日本食レストランに30年以上勤務し、日本人以上に日本食のレシピを知っています。
彼が毎日お昼ごろから、生徒の美味しい夕食を準備しています。
メニューは、私と共同経営者のKGが実際に食べて『美味しい』と認めたものだけ。
以前よりメニュー幅が広がり、生徒の皆さんからも大好評です。
基本的に冷凍食品は一切使わず、全て手作りです。
毎回できたてを提供しています。だから、こんな声をいただきます。
『セブ島で、ここまで美味しい日本食が食べられるとは!』
『日本にいる時より、しっかりした食事を食べている!』
他校の食事も、以前よりだいぶ美味しくなりました。
でも、フィリピン米を使っていたり、お味噌汁がなかったり、味が単調だったりすることもあります。
旅行感覚の2〜3日なら問題ありません。でも留学は、短くても1週間、長いと数ヶ月に及びます。
だから多くの方が、早ければ数日で『日本のお米とお味噌汁が恋しい』と話します。
セブ英語倶楽部では、平日の昼食・夕食は本格的な日本食です。食事のストレスは全くありません。
むしろ『日本で普段食べているより美味しい』と、笑顔で話す生徒さんもいるほどです。
実際にセブ英語倶楽部へ留学されたシニアの方をモデルに計算しています。
食事については、下記の動画もあわせてご覧ください。
⑤ホテル1人部屋、便利な立地、空港無料送迎(往復)

部屋は、必要なものが全て揃った1人部屋です。
WiFi、テレビ(NHKワールド視聴可)、冷蔵庫、ホットシャワー、トイレ、エアコン。ドライヤーや電気ポットも完備です。
普段の生活に必要なものは全て揃っています。不自由なく、快適に過ごせます。
ホテル滞在なので、光熱費は宿泊料に含まれます。
どれだけエアコンを使っても、帰国時に追加料金を請求されることはありません。ご安心ください。
フィリピンは電気代が高く、管理が厳しい国です。
他校では使い過ぎで後日追加請求されることもあります。(実際、水道代や電気代を別途請求する学校も少なくありません。)
部屋は3階〜5階、教室は2階。
同じ建物なので、通学時間は1分もかかりません!

学校の目の前には、ローカル向けの大型ショッピングモールがあります。マクタン島で最も規模の大きい施設です。
日用品や食料品など、必要なものはほぼここで揃います。とても便利です。
モールのすぐそばにはセブンイレブンもあり、ちょっとした買い物にも困りません。

マクタン・セブ国際空港からは、車で約5〜10分。アクセス抜群です。
長時間のフライト後でも、すぐに学校へ着けます。
特にシニア世代から『体が楽で助かる』と好評です。
セブ英語倶楽部では、到着便に合わせて無料で空港ピックアップを行います。
さらに、他校ではほとんど行っていない帰国時の空港送迎も無料です。
出発当日も、ホテルスタッフが車で空港まで安全にお送りします。安心してご帰国いただけます。
部屋や授業の雰囲気など、実際の様子は下記の動画でもご覧いただけます。
他にもおすすめポイントはたくさんあります。今回は、特徴的な5つをご紹介しました。
これだけ充実したセブ島留学。実際の費用が気になりますよね。
費用は下記の記事にまとめました。気になる方はぜひご覧ください。
実際にセブ英語倶楽部へ留学されたシニアの方をモデルに計算しています。
私がセブ島で運営する英語学校『セブ英語倶楽部』の詳細は下記のページで!

