A.S.フォーチュナのNEO TOKYOに新しくできたカレー屋『CuriColle(カリコレ)』!お皿に盛れるだけ盛って250ペソ、朝5時まで営業

セブで日本のカレー お皿に盛り放題 250ペソ! CuriColle

CoCo壱っぽいカレーがお皿に盛り放題で250ペソ!A.S.フォーチュナのNEO TOKYOに新しくできた『CuriColle(カリコレ)』

セブにいると、急に日本のカレーが食べたくなること、ありませんか?

しかも、お腹いっぱい。できれば安く。

結論から言うと、A.S.フォーチュナのNEO TOKYOに新しくできたカレー屋さん「CuriColle(カリコレ)」がおすすめです。CoCo壱みたいなルーのカレーを、お皿に盛れるだけ盛って250ペソ(LARGE皿)です!

しかも今のところ、朝5時まで営業しています。飲んだあとの〆にも使えます。

2026年10月の日曜日、お昼過ぎに行ってきました。

Googleレビュー:まだGoogleマップにお店の登録がありません(2026年10月時点)

CuriColle(カリコレ)の3つの魅力
  • ①CoCo壱みたいなルーの日本のカレー。辛さは甘口・ナチュラル・辛口、トマトやバターチキンなどのフレーバーも選べる
  • ②LARGE皿は250ペソ。お皿に盛れる範囲なら、ご飯とカレーを何回もよそえる
  • ③今のところ朝5時まで営業。大盛り+とんかつ+チーズでも400ペソで、飲んだあとの〆にもピッタリ

場所はA.S.フォーチュナのNEO TOKYO。黄色い店内で、自分で盛るスタイル

CuriColleがあるのは、マンダウエ市バニラッドのA.S.フォーチュナ通り沿い。日本のお店が集まる「NEO TOKYO」の中です。

お店のInstagramの名前は「CURRY COLLECTION CEBU」です。

2026年10月17日にグランドオープンしたばかりのお店です。

CuriColleの外観。ガラスの入口に「OPEN 11:00AM → 5:00AM」の表示、左右にNEO TOKYOの赤い柱

目印は、黄色い店内と赤い柱。お隣はしゃぶしゃぶの「MATSUNOYA」で、うどんの「EBISU UDON(エビスうどん)」は隣の隣です。

入口のガラスには、大きく「OPEN 11:00AM → 5:00AM」。

え、朝5時?

夜ふかし組には、かなりありがたい営業時間です。

ちなみに、Googleマップにはまだお店の登録がありません。行くときは「NEO TOKYO」で検索して、その画面をGrabやタクシーの運転手さんに見せればOKです。

CuriColleの店内。黄色い壁にゾウのイラスト、右側にカレーの鍋やトッピングが並ぶカウンター

店内は、壁も黄色。カレー色、ですね。

右側のカウンターに、ご飯・カレーの鍋・トッピングがずらっと並んでいて、自分で盛っていくセルフ式です。

セルフ式は初めてだと少し戸惑いますが、カウンターに番号つきの札があるので、そのとおりに進めば大丈夫です。

黄色いポロシャツのCuriColleのスタッフ2人

スタッフさんも、とても感じが良かったです。

初めて来たので、システムが全然わからないと伝えたら、お会計のところまで親切に教えてくれました。

留学生なら、英会話のいい練習になります(笑)

サービスウォーター(無料のお水)も、ちゃんと出てきます。地味にうれしいポイント。

実食レビュー|ご飯もカレーもお皿に盛れるだけ。250ペソは安すぎて心配になる

注文の流れは、①ご飯を盛る → ②ルーを選ぶ → ③トッピングを選ぶ → レジでお会計。

「LARGE ₱250」「SMALL ₱190」の値段の札と、「1 SERVE YOUR RICE(ご飯を盛る)」の札

まずはお皿のサイズ選び。LARGE皿が250ペソ、SMALL皿が190ペソです。

女性や、普通の量で満足できる人は、SMALL皿で十分かなと思います。

私は大盛りにしたかったので、LARGE皿にしました。

カウンターに重ねて置かれた丸いお皿と、仕切りのあるトレー

お皿を取って、ご飯を盛ります。

お皿に盛った白いご飯

お米は、日本米かな?と思うくらい美味しくて、問題なし。

「2 CHOOSE YOUR CURRY(ルーを選ぶ)」の札。プレーン・バターチキン・グリーンココナッツのイラスト

次はルー選び。

大きな鍋が3つ並んでいて、札には「MILD(甘口)」「NATURAL(ナチュラル)」「HOT(辛口)」。

「TOMATO」「BUTTER CHICKEN」「GARLIC」などの札がのった、カレーの入ったステンレスの容器

その横には、トマト、バターチキン、ガーリックなどのカレーも並んでいます。フレーバーを選べるのは、うれしいですね!

私が選んだのは、ノーマルのカレーです。

お皿のご飯に、茶色いカレーのルーをかけたところ

オリジナルカレー LARGE皿(Original Curry)|250ペソ

ルーは、CoCo壱みたいな感じ。味もそんな感じで、美味しいです。

ただ、ノーマルでも意外と辛い。中辛くらいに感じました。

甘口(MILD)の鍋もあるので、辛いのが苦手な人はそちらを選ぶのも手です。

そして、ここからがこのお店のすごいところ。

スタッフさんの説明によると、お皿に盛れる範囲なら、ご飯とカレーを何回もよそえるんです。

なので、お得感が半端ない。自分の盛り方次第で、超特盛にもできちゃいます(笑)

上の写真のように、トッピングなしでお会計すれば250ペソ。……お店、大丈夫ですか?と、ちょっと心配になる安さです。

ただし、何回もよそえるのは盛りつけのときだけ。あとから戻って追加することはできません。

なので、盛るときに食べたい分をしっかりよそっておくのがおすすめです。

保温ケースに並んだトッピングの揚げ物。とんかつ・チキンカツ・エビフライ・コロッケ・ハッシュポテトなどと値段の札

最後にトッピング。揚げ物は保温ケースに並んでいて、札の値段はこんな感じでした。

  • とんかつ(Tonkatsu):120ペソ
  • エビフライ(Breaded Shrimp・2本):120ペソ
  • チキンカツ(Chicken Katsu):70ペソ
  • フィッシュフライ(Fish Fillet):70ペソ
  • 唐揚げ(Karaage・3個):60ペソ
  • コロッケ(Croquette):60ペソ
  • ハッシュポテト(Hash Brown):30ペソ
「₱50 CORNER」の札と、ハム・グリーンピース・ヤングコーン・マッシュルーム・福神漬けなどの容器

ほかに「₱50 CORNER」もあって、ハム、グリーンピース、ヤングコーン、マッシュルーム、福神漬けなどが並んでいました。

私が選んだのは、とんかつとチーズです。

ご飯とカレーの上にとんかつをのせたカツカレー

とんかつ(Tonkatsu)|120ペソ

揚げ物は保温ケースに置いてあるので、揚げたてとはいきません。

でも、この日のカツはサクサクで美味しかったです。やっぱりカレーにはカツ。

紙のカップに入ったシュレッドチーズ

チーズ(Cheese)|30ペソ

正直、チーズはイメージしていたとろけ方ではなくて、ちょっとガッカリ…

セブなので仕方ないのは、重々わかってるんですけどね。

大盛りのカツカレーにチーズをのせたCuriColle(カリコレ)のカレー

完成!大盛りカツカレーのチーズのせです。

調味料コーナー。タルタルソース、カゴメのとんかつソース、ホットソース、スパイスの容器

調味料コーナーには、カゴメのとんかつソースやタルタルソース、ホットソース、スパイスも置いてあります。

ドリンクの冷蔵庫。コカ・コーラゼロとコーラ100ペソ、スプライト100ペソ、ヤクルト30ペソ、水50ペソ、サンミゲル・ライト120ペソの札

ドリンクは冷蔵庫から。コーラ・スプライトが100ペソ、ヤクルトが30ペソ、ペットボトルの水が50ペソです。

テーブルに置かれたサンミゲル・ライトの瓶

サンミゲル・ライト(San Miguel Light)|120ペソ

ビールも置いてあります。

ただ、つまみになるメニューがないので、ここでダラダラ飲む感じではないかな。お酒好きの私としては、ここはちょっと残念です。

お会計は520ペソ

LARGE皿 250ペソ、とんかつ120ペソ、チーズ30ペソで、カレーは400ペソ。

ビールを入れても520ペソでした。サービス料の上乗せもなし。

これで家賃や人件費、電気代、税金などを払って、ちゃんと利益が出るのだろうかと…

大盛り(自分で超特盛に)にとんかつ、チーズまでのせて500ペソいかないのは、本当に安いと思います。

メニューは、お店のInstagramにも載っています。カレーは9種類、トッピングは30ペソから。フルーツシェイクは各150ペソです。

ちなみに、お店では深夜用のメニューもありました。

CuriColleの深夜メニュー(LATE NIGHT MENU)。カレーライスSMALL 190ペソ・LARGE 250ペソ、9種類のカレー、カレーセット、単品トッピング、フルーツシェイク

深夜0時からは「LATE NIGHT MENU」。メニューには「Cooked to order・Served at your table」とあって、注文を受けてから作り、席まで運んでくれる形のようです。

ライスはSMALL(190ペソ)が300gまで、LARGE(250ペソ)が800gまで。トッピング付きのカレーセットは、別々に頼むより10ペソお得になっています。

これは1回深夜に行くしかないですね!

まとめ:カレーが食べたくなったら、マクタン島からでもリピートしたいお店

CuriColleは、CoCo壱みたいな日本のカレーを、お皿に盛れるだけ盛って250ペソ(LARGE皿)で食べられるお店です。

個人的にうれしいのは、〆の選択肢が増えたこと。

隣の隣のエビスうどんのカレーうどんが好きなのですが、そこにカリコレが加わりました。しかも今のところ朝5時まで営業なので、〆のカレーが増えそうです(笑)

ただ、正直なマイナスポイントもあります。

  • トッピングの揚げ物は揚げたてではない(この日のカツはサクサクでした)
  • チーズのとろけ方は、イメージとちょっと違った
  • つまみのメニューがないので、ゆっくり飲むお店ではない
  • ノーマルでも、中辛くらいの辛さがある

なので、おつまみをつまみながら、のんびり飲みたい人には向きません。

逆に、こんな人にはピッタリです。

  • 日本のカレーを、お腹いっぱい食べたい人
  • 留学中で、安くてお腹がふくれるお店を探している人
  • NEO TOKYOで飲んだあとに、〆を食べたい人

新しいお店なので、営業時間や値段は変わるかもしれません。夜遅くに行くときは、お店のInstagramで確かめてから行くと安心です。

私も、カレーが食べたくなったらマクタン島からリピートします!

同じNEO TOKYOにある焼き鳥屋の「参否両論」もどうぞ。

マクタン島でカレーが食べたいときは、空港近くの「俺たちのカレー家」もあります。

ちなみに、セブにいる間にちょっと非日常の体験をしてみたい人には実弾射撃ツアーもあります。短い時間で行けるので、空いた時間にどうぞ。

カレーでお腹いっぱいになりたい日に。ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

店名 CuriColle(カリコレ)/CURRY COLLECTION CEBU
ジャンル 日本のカレー(セルフで盛るスタイル)
料金(1人) LARGE皿 250ペソ/SMALL皿 190ペソ
トッピング30〜120ペソ
営業時間 11:00〜翌5:00
(2026年10月時点・入口の表示より)
住所 GF06 Chatswood Drive, Banilad, Mandaue City 6014(NEO TOKYO内・MATSUNOYAの隣)
地図
※お店はまだGoogleマップに登録がないので、NEO TOKYOの地図です
Web Instagram(@curicolle.cebu)