マクタン島の隠れ家ルーフトップバー「Sempre Sky Bar(センプレ スカイバー)」で最高の夜を過ごしてきた
マクタン島でサンセットを見ながら食事ができたり飲める場所を探していませんか?
ITパークやセブ市内のルーフトップバーは有名どころが多い。でも正直、マクタン島からは遠く、観光客も多く落ち着かないこともある。
今回紹介するのは「Sempre Sky Bar(センプレスカイバー)」。マクタン島のホテル屋上にあるスカイレストラン&バーです。
知名度はまだ低め。
だからこそ、混雑せずにゆったり過ごせます。
サンセットの美しさ、セブシティーの夜景、料理のコスパ、開放感。すべてが期待以上でした!
- ①セブ島に沈む夕日を一望できるロケーション(乾季が最高)
- ②フィリピン料理からアジアンまで幅広いメニューが300ペソ台〜
- ③観光客が少なく、欧米人が多くゆったり過ごせる穴場スポット
マクタン島でサンセットや夜景がキレイに見えるレストランで1番オススメなのはココ。
観光客のみなさんにはこちらがオススメ!
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あとは
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Sempre Sky Bar(センプレスカイバー)ってどんなお店?
場所はマクタン島にあるホテル「Sempre Premier Inn」の屋上。空港からも近いエリアです。
私の英語学校、ツアー会社の事務所がある「エースペンション」から徒歩30秒。
1階のホテルロビーを抜けて、エレベーターで屋上へ。

屋上はオープンエアのテラス席。カラフルな布のキャノピーが頭上に張られていて、リゾート感がある。いや、正確に言うと「リゾート」というより「地元の隠れ家」に近い雰囲気です。観光地っぽい気取りがない。そこがいい。

屋内にも席があります。グリーンの壁にネオンサイン。「THIS MUST BE THE PLACE」の文字が光っていました。エアコンが効いているので、暑さが苦手な方はこちらもあり。
また、スコールなど急に雨が降ったときも屋内スペースがあるので安心です。
サンセットから夜景まで、景色が最高すぎる
このお店の最大の魅力は、なんといっても景色。セブ島の山の奥に沈む夕日を正面から眺められます。
日が沈み始めると、空がオレンジからピンクに変わっていく。この時間帯、ビールを片手にぼーっと眺めるだけで十分すぎるくらい贅沢です。
日が完全に落ちると、今度は夜景タイム。マクタン島とセブを結ぶオールドブリッジのライトアップとセブ市街の灯りが一面に広がります。
正面には見えないのですが、最近ニューブリッジがライトアップされていい感じに光ってます!
サンセット前(17時〜17時半ごろ)に到着して、暗くなるまで居座るのがベストな楽しみ方です。
料理が提供されるのが遅いので、必然的に暗くなりますがw
実食レビュー|フィリピン料理を中心に注文してみた
メニューはフィリピン料理を中心に、シーフードやパスタやサンドイッチなど洋食系、サラダやローカル野菜の炒め物などもあり意外とメニュー豊富です!
ドリンクメニューは、バー営業もしているのでビールを始めカクテルなど多彩なメニューです!
そして今回注文したのはこちら。

写真では分かりずらいかもしれませんがどの料理も基本的に4人前ぐらいの量があるので、注文しすぎないように注意しましょう!
キムチフライドライス(250ペソ)
目玉焼きがのったキムチチャーハン。ピリ辛でしっかり味がついている。
まろやかな味で私には辛くはないです。ビールのお供にぴったりでした。ご飯ものが欲しくなったらこれで間違いない。
ほぼ毎回注文して、一緒に行くお客さんたちにも大好評です!
ポークシシグ(350ペソ)
フィリピンに来たら外せないシシグ。鉄板でジュウジュウ音を立てて登場します。マヨネーズと卵がトロッと絡んで、ご飯もビールも進む。フィリピン料理の中でも日本人の口に合いやすい一品です。
これも毎回、どのフィリピン料理レストランに行っても私は注文する一品ですのでおすすめです。
バミシーフード(370ペソ)
フィリピン式の焼きそば。太麺と春雨の2種類が混ざっているのが特徴。
エビやイカが入っていて、カラマンシーを搾るとさっぱり食べられます。ボリュームもしっかり。
写真が暗いので美味しそうに見えないかもしれませんが、おすすめのメニューです。
こちらも毎回注文します!
チキピーカレー&ミックスベジタブル(280ペソ)
ブロッコリーやニンジンなど野菜がゴロゴロ。カレーの味付けでスパイシーすぎない。
カレー味はどんな物にも合いますよね、お酒を飲みながらでも、そのままでも食べやすい味付けでした。
ベジタブルスプリングロール(300ペソ)
パリッと揚がった春巻き。中は野菜たっぷり。テーブルに出した瞬間、すぐなくなりました。みんなでシェアするのにちょうどいい。
ガーリックグリーンビーンズ(200ペソ)
ニンニクが効いたインゲンの炒めもの。シンプルだけど箸が止まらない。200ペソでこの量はうれしい。
サンミゲルビール(125ペソ)
フィリピンの定番ビール。ルーフトップバーで125ペソは良心的。
セブ市内の高級バーだと200ペソ以上するところも珍しくないです。
ちなみにマンゴーシェイクは230ペソ。
お会計|気になるコスパは?
今回の注文内容と合計がこちら。
メニューは全て税込表示なので、分かりやすくて良いですね!
- サンミゲルビール ×11本:1,375ペソ
- マンゴーシェイク ×1:230ペソ
- カラマンシージュース ×3:450ペソ
- キムチフライドライス ×1:250ペソ
- ベジタブルスプリングロール ×1:300ペソ
- ガーリックグリーンビーンズ ×1:200ペソ
- チキピーカレー&ミックスベジタブル ×1:280ペソ
- バミーシーフード ×1:370ペソ
- シズリングポークシシグ ×1:350ペソ
合計:3,805ペソ(約10,000円)
料理6品+ドリンク15杯でこの値段。ルーフトップバーでこのコスパは正直びっくりしました。
セブ市内の同じようなロケーションのバーだと、倍近くかかることもあります。
この時は4人で行ったので1人約1,000ペソ、2,500円ぐらいですね。
日本とあまり変わらない値段ですが、ホテルのルーフトップというロケーションを考えると安いですね。
注意点|知っておきたいポイント
- 風が強い日もある:屋上なので風が強い日は体感温度が下がります。羽織りものがあると安心。
- サンセット狙いなら17時前に到着を:ベストポジションは早い者勝ち。(今はそんなに混んでいないです)
- 乾季(3月中旬〜5月)がベスト:それ以外の季節は雲が多いのでサンセットが見えないことも多いです。
- 料理の提供が遅い:2階の厨房で作って屋上に運ぶスタイル、提供はかなり遅いのでのんびり待ちましょう。
まとめ|セブ島で夕日とビールを楽しむならここ
Sempre Sky Barは「景色・料理・コスパ」の三拍子がそろったルーフトップバーです!
観光客で混み合う有名店とは違い、落ち着いた雰囲気でサンセットから夜景まで楽しめる。料理はフィリピン料理がメインで、どれもハズレなし。お会計を見て「え、これだけ?」と驚く値段。
セブ島滞在中の夜をどう過ごすか迷っている方。ここ、おすすめです。
セブ島の観光やレストラン選びで迷ったら、イマセブにお気軽にご相談ください。
私ヒッキーがとっておきのスポットをご案内します!
| 店名 | Sempre Sky Bar(センプレ スカイバー) |
| ジャンル | ルーフトップバー / フィリピン料理 / アジアン |
| 料金(1人) | 500ペソ〜1,000ペソ(約1,300〜2,600円) |
| 営業時間 | 16:00〜00:00 |
| TEL | +63 (32) 341-0256 / +63 (917) 626-9872 |
| 住所 | M.L. Quezon National Highway, Lapu-Lapu, Mactan, Cebu 6015 |
| 地図 | |
| ホームページ | https://www.sempreinn.com/ |
| @semprepremierinn | |
| Sempre Sky Bar |

















